丹生– tag –
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古代史の謎
【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い染料の原料である「丹」に関わる記事を書いていました。 磐井の名が『古事記』では「石井」と表記されている点に注目し、「丹」という鉱石との結びつきを考察した内容です。その後ふと、磐井が生前に造営したとされる岩戸山古墳の石人と記... -
古代史の謎
【大分県中津市】丹生神社貴船宮・金谷貴船神社の右三つ巴紋と崩れた石灯籠の跡
先月、神楽観覧のために訪れた、山国川沿いの丹生神社貴船宮・金谷貴船神社。 そこで私が追っている右三つ巴紋を見つけてとても驚きました。 そして丹生神社貴船宮・金谷貴船神社には、もう一つ見過ごせない石灯籠の跡がありました。 それはこちらの石灯籠... -
神楽
【大分県中津市】金谷貴船神社・貴船宮丹生神社 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)
フォローしている三毛門こども神楽のインスタグラムの投稿で「中津市の金谷貴船神社で神楽奉納。珍しい護摩焚きもあります」と伝えられているのを見て、護摩焚きとは本当に珍しいと、観覧に伺ってきました。 山国川沿い、大きなイチョウが目印の神社へ Goo... -
古代史の謎
古代の「丹(に)」や「朱(しゅ)」「辰砂(しんしゃ)」とはこれ?
先日、「佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座」という記事を書いている時に「丹生神社」の「丹」について調べていて、もしかしたらあれが「丹」なのかと思った画像を、備忘録代わりに残しておきます。 ちなみに「丹」とは「朱」や「辰砂」... -
古代史の謎
高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神「丹生明神」像が三谷薬師堂に残されていた
タイトルのままですが、備忘録がわりにつぶやいておきます。 「高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神 『丹生明神』像が三谷薬師堂に残されていた」 明神とは明治の神仏分離の前には一般的だった、仏教と神道が混じった信仰対象の名前…という理解です。 は... -
古代史の謎
佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座
佐賀県で見つけたある神社とは 先月、佐賀県の嬉野温泉に行った時、通り道の川沿いにあった神社が目につき調べてみたら「丹生神社」だった。 水神罔象女神が祀られているという情報だ。 「丹生」といえば、以前右三つ巴紋の情報を追って見つけた、日本最古...
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