メモ・つぶやき

書籍 西谷正・著「九州考古学の現在(いま) 」を購入
メモ・つぶやき · 2025/03/24
先日、旅先の福岡県うきは市の書店「MINOU BOOKS」でこちらの書籍を購入しました。 帯には以下のように書かれていました。 「歴史遺産の宝庫・九州」...
素戔嗚尊(スサノオノミコト)の「荒魂」とは?岡山県倉敷市「阿智神社」の情報
メモ・つぶやき · 2025/03/21
なぜか中津市や宇佐市に数多く存在した貴船神社、偶然見つけた宇佐神宮と反対向きの右三つ巴紋の謎を追い、色々調べてきました。

日本最古の龍神を祀る「丹生川上神社上社」の社紋が右三つ巴紋
メモ・つぶやき · 2025/03/21
国東半島の北端の小さな神社「伊美崎社」のお賽銭箱に、宇佐八幡宮とは逆向きの右三つ巴紋が刻まれていました。 (GoogleMapの画像で確認) それまで三つ巴紋に向きがあるとは知らず、意識したこともありませんでした。 なぜ向きが違うのか?意味があるのか?...
瀬織津姫を祀る本殿脇の滝の洞穴に住んでいた龍神は雄と雌の大蛇。龍伝説発祥の地とされる愛媛県八幡浜「鳴滝神社」
メモ・つぶやき · 2025/03/20
ここしばらく、高龗神と闇龗神という、名前は違えど存在は同一とされる龍神・水神について調べている。 京都の貴船神社が有名だが、北部九州であまりにたくさんその神社があるので気になってのことだ。

「高龗神の神と同じ存在」水神・闇龗神が祀られる「闇龗神社」メモ・まとめ
メモ・つぶやき · 2025/03/20
貴船神社の御祭神である高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)の謎を追っています。 貴船神社の御祭神とされる龍神であり水の神である高龗神ですが、闇龗神とは対となる存在であり、かつ同じ存在であるといわれているようです。 うーん、よく分かりません。...
海外の歴史を研究していた人から「伝承よりも形で残っているならいいですね」と言われた。
メモ・つぶやき · 2025/01/17
ここしばらく右三つ巴紋の謎を追っている。 宇佐八幡宮を筆頭に、八幡系の神社といえば勾玉が三つ組み合わさったような形の巴紋。 向きなど意識したことがなかったのに、昨年になって気がついた向きが違う巴紋があることを。

かつて「土蜘蛛」と呼ばれた人たちの謎
メモ・つぶやき · 2025/01/14
史跡巡りをしながらの謎解き旅をしていくうちに行き当たる「土蜘蛛」の存在。 「土蜘蛛」は大和朝廷に従わなかった人たちへの蔑称と言われている。
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
メモ・つぶやき · 2025/01/09
豊前市に移住してから国東半島、特に豊後高田市エリアは車で約1時間圏内で行ける場所が多く、よく訪れていた。 天念寺もそうだった。 昨年末、久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島で平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつ。 その天念寺の中で、興味深いものを見つけた。

【宇佐市】大分県宇佐市と福岡県宗像市をつなぐ高家神社
メモ・つぶやき · 2025/01/08
移住した豊前市から国東半島に行く一般道は大きく2ルートあって、主要な道路である10号線を通らない場合、海に近い側のルートを走ることになる。 その道沿いにあり、気になって何度か立ち寄ったことがあるのは宇佐市下高家の高家神社。 高家は「たけい」と読むようだ。 このエリアの近くを走ったとき、「宗像」という地名を見つけて不思議に思っていた。...
「宇佐八幡はなぜ天皇家の祖廟か」より宇佐八幡の形成と信仰の歴史まとめ
メモ・つぶやき · 2024/12/14
全国に祀られる八幡社の総本宮は宇佐八幡宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の祖廟として崇敬されているといわれます。 子どもの頃、日本史の教科書で「道鏡事件」を目にし、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「道鏡事件」とは奈良時代の政治事件で、僧侶・道鏡が天皇の座を狙ったとされる出来事です。...

さらに表示する