高龗神と闇龗神は一対の龍女神、市杵島姫命と瀬織津姫?(ミズハノメノカミ)。宮崎県の古社の伝承

no image 豊のくにあと
  • URLをコピーしました!

「神と神社に注目すると、文献だけでは見えないものが見えてくる。」
これは静岡理工科大学・矢田浩名誉教授の言葉ですが、「豊のくにあと」を運営しながら各地を巡る旅の中で、
私はこの言葉を何度も実感してきました。
宇佐市の高家神社で見た宗像地方との関わりや、乙咩神社の古名「乙比咩神社」の痕跡など、神社には“歴史のヒント”が静かに置かれています。
今回、その感覚をさらに強めてくれたのが、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町・鞍岡(くらおか)の祇園神社でした。
公式ホームページに記された古い伝承が、追いかけてきた 高龗神(タカオカミ)と闇龗神(クラオカミ) の正体に、ひとつの可能性を示していたのです。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次