中津城– tag –
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古代史の謎
【大分県中津市】中津城にも金比羅宮
読み方むずかしい「金比羅宮」とは 豊前市に移住して以来、中津市や宇佐市、豊後高田市などの史跡を巡ってきました。 そのうち「ん?」と気になったことがいくつかあるうちの一つが、「金比羅宮」です。 関西に住んでいた時は、よく「こんぴらさんに行って... -
古代史の謎
【中津城の星の謎】北斗七星の敷石が示す「空の神」饒速日命と妙見信仰、金毘羅信仰の繋がり
大分県中津市、黒田官兵衛が築城したとされる中津城を訪れた際、城内にある城井神社の手前で、地面に配された北斗七星の敷石に遭遇しました。 看板もなく、その意図が謎めいたこの敷石は、中津城という比較的近代の歴史を持つ場所が、それ以前の古代信仰や... -
現地確認した右三つ巴紋
中津城の城井神社で右三つ巴紋(と右向きの卍)を見つけました
宇佐八幡宮など、「巴紋」といえばほぼ左三つ巴紋なのですが、稀に逆の右三つ巴紋があり、右三つ巴紋に何か意味はあるのかずっと調べています。 まだまだ謎のままではありますが、つい先日に訪れた中津城でも右三つ巴紋を見つけました。 右三つ巴紋を見つ... -
歴謎旅
豊前の名将、城井谷(きいだに)の主・宇都宮鎮房と家臣を祀る、中津城の城井神社と扇城神社に行ってきました
最近、やけに気になる宇都宮氏です。 マルシェイベントで訪れた、築上町寒田(さわだ)の「牧の原キャンプ場」へ行ったからかもしれません。 築上町は城井宇都宮氏の本拠地であり、キャンプ場は城の跡に建てられのだと、築上町出身者に聞きました。 キャン... -
古代史の謎
中津城の北斗七星の謎(宇都宮鎮房を祀る城井神社の手前)
中津城に気になるもの 福岡県豊前市に移住してから、大分県中津市が身近になりました。 その中津市は2005年3月1日に下毛郡三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の4町村と合併した大きな市ですが、旧中津市の範囲は思いのほかコンパクトです。 旧中津市エ...
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