つぶやき・メモ– category –
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つぶやき・メモ
【中津市】蛎瀬 八坂神社に残る「貴船・祇園 祠」と「大江(天満宮?)」の鳥居と梅の花
中津市の市街地、ゆめマートの近くに「八坂神社」がある。 秋には神楽が奉納される神社だ。 先日、その神社に足を運んだ時、境内を見て回ると気になったことがあった。 神楽殿に向かって立つ鳥居の扁額には「貴船 祇園 祠」と刻まれていた。 神楽殿の右奥... -
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豊前市に伝わる雨乞いの楽打ち「天狗拍子」の最終日は英彦山豊前坊
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」に興味深い記述があったので、メモ代わりに残しておきます。 それは今はもう見ることができなくなった、豊前市狭間の貴船神社... -
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豊前市「八屋祇園」の祖形は「中津祇園」にある
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それは豊前市の「八屋祇... -
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求菩提山の中興の祖「頼厳」が熊野で修行していたと伝える史料の存在
久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」を読んで、以前写真を撮っていた石塔が「頼厳供養塔」であることが分かった。 頼厳は、行善の「開山の祖」に対して、「中興の祖」といわれている。 その本に、特に気になる記述があった。 それは、... -
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求菩提山・国玉神社中宮に行く途中で見つけていた「頼厳供養塔」
久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」を読んで、おやと気づいた。 あの石塔は、頼厳供養塔だったのかと。 この春、大阪の大学生を案内してのぼった求菩提山。 国玉神社中宮の階段手前、鬼神社から中宮にのぼる途中で、「こんなところに... -
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豊前市の豊前神楽の団体は全部でいくつ?今は6つだけど昔は8つだった
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それはタイトルどおり豊... -
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【豊前市】犬ヶ岳の「恐ヶ淵」は別名「龍生淵(りゅうおうぶち)」
豊前市を代表する山のひとつ「犬ヶ岳」。 その犬ヶ岳にある淵について、興味深い情報を見つけたので、備忘録として残しておく。 求菩提資料館のホームページに残る記事は大変貴重な情報ばかりと思っている。 もっと検索しやすくなれば嬉しい。 それだけ濃... -
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豊前市 篠瀬の貴船神社はどこ?
豊前市内にも沢山ある貴船神社。 そのうち「貴船神社(篠瀬)」の場所が分からない。 5月3日 貴船神社(篠瀬)昭和50年代まで「清明楽」という楽打ちが伝承されていて、今はその代わりに春に神楽が奉納されます(隔年)。豊前市ホームページから引用 その... -
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火と水と鬼、そして釜。豊前神楽と修正鬼会に残る「金属の記憶」
湯立神楽の写真を見返していて、ふと思いました。 あれは、「火」と「水」と「鬼」の物語なのではないだろうか。 そして、その中心には、「釜」がありました。 福岡県東部から大分県北部にかけて伝わる豊前神楽の演目のひとつ「湯立神楽」。 豊前神楽とい... -
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歩き続けていたら、神功皇后伝承が浮かび上がってきた
巡った点と重なる神功皇后伝承 ここ数年、旧豊前国から国東半島にかけて、山岳信仰や水神信仰、八幡信仰の痕跡を追いながら各地を歩いてきました。 最初は右三つ巴紋や、山の中に残る海神社、貴船神社、龍神伝承など、それぞれ別のテーマとして見ていたの...
