右三つ巴– tag –
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古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載4】勝者に消された敗者の歴史がある?_出雲王国の口頭伝承が伝えられた本。実際に消された跡を見て
宇佐神宮や多くの八幡神社の巴紋と逆向きの「右三つ巴紋」から、読者の情報提供によって「牛頭天王」という別のキーワードがリンクし始めました。 そして牛頭天王から、移住したエリアの山国川沿いの八坂神社で「瀬織津姫」や「龍」と、新しい謎のキーワー... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載2】移住した旧豊前エリアで浮かび上がるいくつもの謎。つながるようで、つながらない右三つ巴紋がやはり鍵か
前回の記事で、近畿地方で子供時代を過ごした私の原風景から、広島・北九州と西へと移動し、最後は福岡県の東の端にある豊前市へ移住し、歴史の謎を追う足がかりとなった「右三つ巴紋」の遭遇までをお伝えしていました。 この記事では右三つ巴紋を認識した... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載1】宗像大社から始まった不思議な旅。無関係と思っていた「点」をつなぐ道の起点
今振り返れば、それは「すべてがつながっていた」と思わざるを得ない、不思議で長い旅の始まりでした。 このウェブサイトで綴ってきた数々のキーワード——右三つ巴紋、瀬織津姫、牛頭天王、貴船神社、八坂神社、そして山の中に残る海の記憶。 それらが今、... -
古代史の謎
気になる「弥雲神社(やくもじんじゃ)」は豊山八幡神社の摂末社
久しぶりに見返した豊山八幡神社の写真から 2025年の終わりの最近になって、5年以上前になる移住前に撮っていた写真を見返すことがあります。 久しぶりに見返してみると、気になる写真がありました。 この記事でピックアップしている「弥雲神社(やくもじ... -
現地確認した右三つ巴紋
【大分県中津市】丹生神社貴船宮・金谷貴船神社の右三つ巴紋と崩れた石灯籠の跡
先月、神楽観覧のために訪れた、山国川沿いの丹生神社貴船宮・金谷貴船神社。 そこで私が追っている右三つ巴紋を見つけてとても驚きました。 そして丹生神社貴船宮・金谷貴船神社には、もう一つ見過ごせない石灯籠の跡がありました。 それはこちらの石灯籠... -
つぶやき
右三つ巴紋がある神社のマップ(分布図)を作ってみたい。
宇佐八幡宮や多くの八幡神社の社紋「左三つ巴紋」とは反対の向きである「右三つ巴紋」。 初めて違いを意識した時は驚くと共に不思議に思った。なぜ違うのだろうと。 元プログラマーの自分にとっては大きなバグに感じられたからだ。(でも意識している人は... -
古代史の謎
巴が三つ並んだ三つ巴紋_「3」の数字にはどんな意味が?
国東半島の北端で見つけた「右三つ巴紋」の謎を追って、これまで考察記事をいくつも書いてきました。 宇佐神宮や多くの八幡系の神社が左三つ巴紋であるのに対し、なぜか違う向きの巴紋があることに気づき、北部九州エリアを中心に神社仏閣を巡ってきました... -
現地確認した右三つ巴紋
大分県中津市の丹生神社貴船宮と、日本最古の龍神を祀る奈良県吉野郡 丹生川上神社上社が同じ右三つ巴紋
先日、神楽を見に行った神社の名前が「丹生神社」だったので驚いた。 私はずっと右三つ巴紋に意味があるのかと思い、情報を追っていのだけれど、奈良県吉野郡「丹生川上神社上社」の社紋は「右三つ巴紋」、そして先日の中津市の丹生神社貴船宮にも、古い右... -
古代史の謎
木の国(紀の国)と北部九州をつなぐ丹生神社が大分県中津市にもあった
以前から「伺います」と言っていた神楽を見に行ったら、幟に「丹生神社」と書かれていて目を疑った。 「丹生」とはまさか、嬉野で見た丹生神社との関わりかと思ったら、由緒書きを見たら、嬉野どころか調べていた日本最古の龍神を祀る木の国(紀の国)(=... -
古代史の謎
歴史の専門家にも右三つ巴紋の謎を尋ねて返ってきた言葉は「さぁ、考えたこともない」。だから自分で調べ発信することにした。
「なぜ宇佐神宮とは逆向きの巴紋(右三つ巴紋)があるんでしょうか?」 私がこれまで巡ってきた北部九州の神社のなかに、宇佐神宮とは逆向きの巴紋があることに気づき、自分で調べてもはっきりしたことは分からなかったので、歴史の専門家に尋ねたことはあ...



