大分県– tag –
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つぶやき
【中津市】八面山近くの「蠻大神(えびすおおかみ)」の上には和気清麻呂ゆかりの猪山神社跡?
年末に仕事関係の打ち合わせで、八面山エリアにお住まいの御夫婦とお会いしました。 その時、歴史の話をして、蠻大神(えびすおおかみ)についてお伝えしたところ、意外な情報を教えていただきました。 「蠻大神(えびすおおかみ)は知りませんでしたが、... -
現地確認した右三つ巴紋
【豊後高田市】勇壮な船の祭り「ホーランエンヤ」が行われる若宮八幡神社(若宮様)にも「右三つ巴紋」
勇壮な船の祭り「ホーランエンヤ」は桂川で行われる 豊後高田の冬の風物詩、ホーランエンヤ。 勇壮な船の祭りが行われる桂川沿いに、若宮八幡神社(若宮様)は鎮座しています。 若宮八幡神社(若宮様)で見つけた「右三つ巴紋」 以前から何度も訪れていた、... -
古代史の謎
山の中の「海」の謎_かつて「大魔所」と呼ばれた豊後高田市夷谷の「蛭子社(えびすしゃ)」
国東半島の中心付近、秘境といってもいい夷谷は豊後高田市にあります。 温泉好き・歴史好きの自分がこれまで何度も訪れていた場所です。 史跡を巡り、写真を撮り、自然と歴史が織りなす風景をただただ「すごい」と思っていた時期でも、「ここは何か違う」... -
参考書籍・おすすめ書籍
県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶「おおいたの古墳と神社」
2024年に少しずつ古墳を巡るようになり、見つけた本、「おおいたの古墳と神社」(松尾則男 著)。 本の帯に「県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶」と書かれていたように、現地に赴き細かく調べられたことが伝えられている。 ... -
ひとりカメラ旅
【国東半島・豊後高田市】天念寺「十六羅漢」の写真
久しぶりの天念寺 先日、久しぶりに天念寺へ。 国東半島・豊後高田市にある天念寺は、平安時代に栄えた天台宗寺院群である六郷山寺院(六郷満山)の一つです。 「平安・鎌倉時代には修験と祈願の寺院として栄え、鎌倉時代の元寇の際には、満山寺院の僧を集... -
活動日記
【宇佐市安心院町】妻垣神社の足一騰宮(あしひとつあがりのみや)の新参道に行ってきました
宮司さんからお聞きしていた妻垣神社内「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」の新参道へ 以前、当メディアでお伝えしていた、大分県宇佐市安心院町「妻垣神社」の「足一騰宮(あしひとつあがりのみや)」新参道。 本日、ようやく伺うことができました。 ... -
活動日記
もっと写真を学びたい_中津市のフォトクラブ「沖代フォトクラブ」見学
「あなた、写真クラブに来ませんか?」 11月24日に催された、中津市のかまぎ餅祭りの時に居合わせたカメラマンの方から、そうお誘いを受けた。 中津市の文化会館で平日に写真クラブが催されており、メンバー募集中であると。 「残念ながら平日夜の外出は難... -
ひとりカメラ旅
【大分県中津市】八面山中腹にある箭山神社下宮 2021/6/23撮影記録
2021年6月23日の記録 過去のGoogleフォトを見ながら、記事化していなかった写真をこのメディアにアップしている。 不思議なもので写真を見たら、訪れた時の記憶も蘇る。 写真右側が八面山 あの日はとても晴れた日で、読み方がよく分からず気になっていた史... -
古代史の謎
【大分県中津市】八面山に向かう蠻大神(えびすおおかみ)2021/6/23撮影記録
北九州市から豊前市に移住してわりとすぐの頃、GoogleMapで見つけた「蠻大神」の字。 よ、読めない…。 調べてみると「蠻」は「えびす」と読むようだった。 未開の民族・異民族を指し、「夷」と同じ意味で使われると、調べてみて分かった。 道路の先、左側... -
古代史の謎
山の中の「海」。大分県の宇佐市や豊後高田市、奈良県吉野郡の山中にある「海神社」の謎
北九州市から豊前市に移住して、以前よりもずっと、宇佐や国東半島が近くなりました。 史跡を巡っているうちに不思議に思っていたのは、結構な山奥なのになぜか「海神社」があったことでした。 例えば宇佐市安心院町龍王の海神社は、安心院盆地にあります...



