地図の中に見えてきた「木花咲耶姫」 火と水のあいだにあるもの

no image 豊のくにあと
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北部九州エリアの史跡巡りをして生じだ素朴な疑問を「謎」として追っています。

先日、「富士に隠された神々?『木』の系譜を辿る」という記事を書いて、これまで見つかっていたキーワードからまた新たなつながりを感じられました。

今回、私が着目したのは、富士山の神として知られる木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祀る神社と、水の神・龍神として信仰される貴船神社の分布です。

これらの神社の位置を地図に落とし込んでいくと、ある相関性が見えてきました。

そして、その背後には、火と水、そして「木」とのつながりが見えてくるように思いました。

目次

「木花咲耶姫」と「貴船神社」:分布図が示す相克と共存の可能性

私がGoogleマイマップで、木花咲耶姫を祀る神社と貴船神社の分布を登録していくと、興味深い傾向に気づきました。

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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