宇佐神宮– tag –
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つぶやき
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】第258回 臨時奉幣祭(勅祭)・勅祭記念 豊前大富神社感応楽奉納へ
新年に耳にしていた特別な感応楽奉納のお話 「ぶぜんノートさん、今年は宇佐神宮で感応楽が奉納されます」 新年に耳にした、特別な感応楽奉納の話。 感応楽は福岡県豊前市の大富神社に伝わる楽打ちで、大富神社でも隔年奉納です。 ユネスコの無形文化遺産... -
歴謎旅
【豊前市】大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」へ
「ぶぜんノートさん、今年はうちの神社で特別な神事を行いますよ」 新年の初詣に大富神社にお参りした際、禰宜の方から情報をいただき、ひそかに日程をおさえ、大富神社10年一度の神事「勅使井御神水汲神事」に行ってきました。 「勅使井御神水汲神事」と... -
ひとりカメラ旅
宇佐神宮夏越祭初日へ_フォトライターの歴史カメラさんぽ
「喧嘩祭」の異名が残る、勇壮な歴史を訪ねて 宇佐の夏といえば、由緒ある祭礼「宇佐神宮御神幸祭」、通称「夏越祭」です。 古くは「御祓会」と呼ばれ、平安時代から続くこの祭りは、三柱の御祭神が神輿に乗って境内を練り歩きます。 かつては神輿の先着を... -
古代史の謎
宇佐神宮に隠された古代信仰のネットワーク:境内に眠る「水」「龍」「木」の謎に迫る【仮説と推測】
日本の古代史には、記紀神話には深く語られない、あるいは意図的にその存在が曖昧にされた神々がいるという説を調べています。 実際に史跡に行って見つけた「水」「火」「木」「雲」「龍」そして「鹿」といったキーワードが、意外な形で繋がりを見せてきま... -
古代史の謎
宇佐神宮に隠された原初信仰の謎:「男神と女神」そして北部九州に根差す「双子」の神々【仮説検証】
日本の古代史の謎を追う本を読むと、記紀神話には深く語られない、あるいは意図的にその存在が曖昧にされた神々がいるのではないか、そんな説を目にするようになりました。 実際に自分の足で史跡を巡ってみると、特定のキーワードが気になるようになりまし... -
古代史の謎
乙姫は宇佐の女王だった? 古代に「隠された」姫神たちの系譜と竜王の浜を辿る
宇佐神宮の境外摂社である乙咩神社を訪れて、素朴な疑問が浮かびました。 それは、かつて「乙比咩社(おとひめしゃ)」と呼ばれていたこの神社の旧称であり、そして主要な御祭神である「比売大神(ひめおおかみ)」が持つ謎です。 「乙姫」という名の響き... -
古代史の謎
宇佐神宮の真の御祭神は誰だったのか? 比売大神・瀬織津姫・卑弥呼説を読み解く
神社を巡る中で、「どうして逆向きなのだろう」と素朴な疑問を持ち、色々調べるようになりました。 こちらの記事「【社紋の謎を追う】右三つ巴紋と左三つ巴紋、その意味の違いに迫る」では、国東半島の伊美崎社で見つけた「右三つ巴紋」から、思わぬ歴史の... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】スニーカーを履いて5月のカメラ散歩
(この記事はnoteで2022年5月31日に公開した記事を移行したものです) 先週訪れた宇佐神宮。 年間参拝者が150万人と、全国から多くの人が訪れる神社だ。 世界遺産の一つ、宗像大社が年間180万人なので、かなり人気がある神社であることは確かだ。 敷地内は広... -
古代史の謎
宇佐神宮二之御殿造営と豊前の白山神社の関係とは?
本州から豊前市に移住して史跡巡りをする中で、初めて訪れた下川底の白山神社は、特に印象的でした。 境内にそびえ立つ、まるで生き物のようにうねる巨大なクスノキ。その根の張り方に圧倒されます。しかし、この神社には、ある由緒が残されていました。 ...
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