行橋市– tag –
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調査ノート
【追記】うきは市の素戔嗚神社の対岸に「杷木神籠石」。行橋市との奇妙な共通点
先ほどのエビス様の記事を書いていて驚きました。 地図を確認すると、すぐそばに杷木神籠石がある。 「海」を表すもののそばに古代山城「神護石」。 記紀に載っていない謎の遺跡。 行橋市の御所ヶ谷と同じ構造……やはりこれは、このメディアで追っている謎... -
古代史の謎
山の中の「海」の謎_記紀に載らない謎の古代遺跡「御所ヶ谷神籠石」の麓の「住吉神社」
山の中になぜか海の痕跡がある_移住した豊前市周辺で目にした、山の中の海。 たとえば国東半島・六郷満山の天念寺の本堂に残されていた海の模様がそうです。 他にも山頂に金毘羅様や、山深い夷谷で見つけた蛭子社(えびすしゃ)も、山の中の「海」です。 ... -
歴謎旅
【歴謎旅】行橋・今井熊野神社:祓川と彫刻に秘められた古代の痕跡
古代史の謎を追う中で、記紀神話には深く語られない、あるいは意図的にその存在が曖昧にされた神々の足跡を探し続けています。 特に「水」「火」「木」「雲」「龍」「祓い」「玉」そして「鹿」などといったキーワードが、様々な地で意外な形で繋がりを見せ... -
歴謎旅
行橋市内最大の前方後円墳「八雷古墳」と「八雷神社」へ
2024年になってから「古墳」へ積極的に足を運ぶようになりました。 歴史好きなに、それまであまり行かなかった理由とは「お墓なので何か怖い」「無関係なので畏れ多い」 ある時古墳にはまるイラストレーターの女性のブログを見つけ、読んでいくうちに「そ... -
歴謎旅
【行橋市】謎の古代遺跡「御所ヶ谷神籠石」と景行神社の先へ進み「奥の院」へ
謎の遺跡「神籠石」 「神籠石」とは「こうごいし」と読む。 初めてその名前を目にしたのは、実は大分県中津市の中津城。 黒田官兵衛が上毛の遺跡から持ち去った石で、中津城の石垣を築いたという。その石が「唐原神籠石」、唐原山城という遺跡の石だった。...
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