昔話に残る「御木川(みきがわ or みけがわ)」は現在の「山国川」

no image 豊のくにあと
  • URLをコピーしました!

神楽の奉納場所の確認中に、興味深い情報を見つけた。

大分県と福岡県の県境にある「山国川(やまくにがわ)」は、古くは「御木川(みきがわ)」と呼ばれていたらしい。

さんこう昔話の第八話「沙地翁物語」に残っていた。

調べていた神楽の奉納場所である、中津市金谷森ノ丁の金谷貴船神社の案内板にも、御木川の記載があるとの情報も見つけた。

一度行ってみないと。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次