中世に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期とは

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レファレンス福岡データベース を見て

スサノオについて調べていた時に、中世(日本でいえば平安時代後期から戦国時代にかけてのおおよそ11世紀後半から16世紀後半まで)に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期があるという情報を見つけた。

記事中に「杵築大社の祭神をスサノヲだとする考え方は、すでに平安時代のかなり早い時期から一部で説かれつつあった」と書かれていた。

(杵築大社は出雲大社の古い呼び名)

出雲大社の主祭神といえば「オオクニヌシ」だとばかり思っていたので驚いた。

メモ代わりにつぶやきとして残しておく。

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