大分県– tag –
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古代史の謎
中津城の北斗七星の謎(宇都宮鎮房を祀る城井神社の手前)
中津城に気になるもの 福岡県豊前市に移住してから、大分県中津市が身近になりました。 その中津市は2005年3月1日に下毛郡三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の4町村と合併した大きな市ですが、旧中津市の範囲は思いのほかコンパクトです。 旧中津市エ... -
古代史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
豊後高田市の真木大堂に行くと、本堂の裏側から階段の入口があります。 看板には「六郷満山最大の寺院 馬城山(まきさん)伝乗寺 大展望 古代山岳信仰山頂遥拝所 六所権現 金比羅宮」と書かれています。 六郷満山中、最も大きな寺だったと伝わる馬城山伝乗... -
歴謎旅
【国東半島・国東市】六郷満山巡り。4月の成仏寺と奥の院
(訪問日:2023年4月) 本州生まれで、大人になってから福岡県にやってきた自分にとって、九州は未知の世界だった。 国東半島はさらに謎。 観光情報から見聞きする六郷満山や磨崖仏など、ミステリアスな史跡ばかり。 それが福岡県の大分県寄り「豊前市」に移... -
歴謎旅
【福岡県みやこ町】石棺は大分県九重山から運ばれた?古墳時代後期の横穴式石室古墳「綾塚古墳」「女帝神社」へ
古墳が多い、みやこ町 豊前市に移住して慣れてきた頃、周辺の町にも出かけるようになりました。 そこで知ったことは、みやこ町の古墳の数。 そこら中にあると言っても過言ではありません。 福岡県は実は奈良県より古墳の数が多いようですが、その福岡県内... -
歴謎旅
【大分県中津市】菅原道真が太宰府の前に過ごした場所。千年の歴史を持つ「犬丸天満宮」へ
(この記事はnoteで2022年2月28日に公開した記事を移行したものです) 昨年の春に移住した豊前から、中津、宇佐、国東半島の範囲と言えば歴史好きにはたまらない場所。 古くは大陸からの文化がいち早く入る場所。 中央の大和政権との重要な航路「瀬戸... -
歴謎旅
【国東半島】ウミガメが来る浜に魔除けと縁結びのパワースポット「おしり岩」
(この記事はnoteで2024年7月29日に公開した記事を一部編集・移行したものです) 国東半島へ 国東半島は4市町(豊後高田市、国東市、杵築市、日出町)で構成されている大分県北東部の半島だ。 その半島の東部に位置する国東市は瀬戸内科に面しており、... -
ひとりカメラ旅
【宇佐神宮】スニーカーを履いて5月のカメラ散歩
(この記事はnoteで2022年5月31日に公開した記事を移行したものです) 先週訪れた宇佐神宮。 年間参拝者が150万人と、全国から多くの人が訪れる神社だ。 世界遺産の一つ、宗像大社が年間180万人なので、かなり人気がある神社であることは確かだ。 敷地内は広... -
歴謎旅
【大分県中津市】八幡信仰の始まりの場 八面山の「猪川内岩屋堂(いのこちいわやどう)」へ
八面山でクラウドファンディング! (この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を一部移行・編集したものです) 大分県中津市のシンボルである八面山は、八幡信仰の始まりの場と言われている。 山の中には今なお多くの史跡が残されているが、謎が多い霊... -
古代史の謎
豊後高田市や宇佐市は歴史のミステリースポットが多過ぎて。どこから行こうか悩む
(この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を移行したものです) 昨夜のこと、子供たちがテレビを見て「メキシコに謎の石板があるんだって!見てみたい」とキャーキャー言っていた。 なんだ、それに興味があるならばと「車で30分ぐらいの宇佐市... -
古代史の謎
宇佐市や中津市に貴船神社がやたら多いのはなぜ。
(この記事はnoteで2022年8月3日に公開した記事を移行したものです) 子供時代に大阪に住んでいた時、貴船神社といえば京都府左京区鞍馬貴船町の貴船神社ひとつでした。(川床料理やサスペンスで有名な) 今でもGoogleMapで「京都府 貴船神社」と検索...



