宇佐市– tag –
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歴謎旅
【宇佐市】佐田京石とは?古代の謎が眠るストーンサークルの見どころ・アクセス
北部九州・かつての「豊の国」には、歴史の教科書には載らないような、神秘的な場所が数多く存在します。 今回は、大分県宇佐市安心院町(あじむまち)にひっそりと佇む、謎多きストーンサークル「佐田京石(さだきょういし)」をご紹介します。 まるで天... -
ひとりカメラ旅
豊前神楽「友枝神楽講」奉納 (宇佐市武領地区/若宮社・稲荷神社・貴布禰神社)歴史カメラ散歩
移住してから知った豊前神楽の世界 移住した豊前は神楽が盛んな地域でした。 豊前神楽、国指定無形重要文化財。 ただし「豊前」が付くからといって、現在の「豊前市」だけの神楽ではありません。「豊前神楽」は、福岡県と大分県にまたがる多くの地区で継承... -
歴謎旅
宇佐市安心院町筌ノ口|山神社と枡の口湧水(ますのくちゆうすい)へ
移住してからたまに見かけるシンプルな神社の名前「山神社」。「さん」なのか「やま」なのか、読み方ももよく分からないほど、馴染がありませんでした。 これまで行ったシンプルな名前の神社は、古くからありそうな印象を受けた記憶があります。 この大分... -
古代史の謎
【宇佐市】三女神社の鳥居の謎、「三女」ではなく「二女」と扁額に書かれた鳥居
大分県宇佐市安心院町の三女神社 大分県宇佐市も豊前市と同じく「海」と「山」両方ある市です。 そして広い印象があります。 山側の安心院エリアは盆地が広がっていて、初めて訪れた時は、子供の頃住んでいた大阪から奈良に行った時の感覚を微かに思い出し... -
歴謎旅
【宇佐市】安心院町のミステリースポット「下市磨崖仏」へ
昨年の秋、宇佐市安心院町の下市磨崖仏へ行ってきました。 Googleフォトの日付は2023年10月4日でした。 写真を見ると思い出します。 ちょうど彼岸花の季節だったことを。 院内から安心院へと続く道を走っていくと右側に見えてくる、小さな緑の山が気になっ... -
ひとりカメラ旅
豊後高田や宇佐の灯籠狛犬の作者は安藤源平(国恒)
珍しい?灯籠狛犬 国東半島を旅していると、たまに見かける、灯籠を頭に乗せた狛犬。 ある時、国東半島の西側の豊後高田市で応暦寺を訪れた時に撮影した灯籠狛犬の写真をInstagramにアップしたら、作者の子孫と仰る方が、写真のお礼と共に情報をくださった... -
ひとりカメラ旅
香春から来た秦氏が宇佐で最初に建てたと言われる「稲積六神社」
稲積山のふもとにある神社へ 秦氏と並ぶ渡来系の辛島氏が建てたと伝承が残る「稲積六神社」。 辛島氏は原始の八幡信仰に深く関わる氏族とも言われており、元は田川の香春岳から宇佐にやってきた秦氏だったという情報がある。大陸から韓国を経由して海を越...



