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ライターのおすすめ
数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」
先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。 「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」 ... -
つぶやき
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
参考書籍・おすすめ書籍
石灯籠の謎を追って国東半島の東へ。そこで見つけた貴重な本
GoogleMapは便利です、ある程度目星をつけることができるから。 GoogleMapで見た石灯籠を見に行くために、国東半島の東側へ。 こんなに春日灯籠が並んでいるということは、何か手がかりが? そう思ったのですが、残念ながらこの石灯籠が作られた時代は昭和... -
ライターの小部屋
歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」
宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる 飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。 八幡神とはなにか (角川ソフィア文庫)著者 : 飯沼賢司KADOKAWA発売日 : 2014-03-25ブクログでレビューを見る» 以前、宇佐市の大分県立歴史...
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