数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」

参考書籍
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先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。

「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」

私がこのサイトで注目している牛頭天王が、中世に突如顕れた異神という存在でした。

神でも仏でもない、国の外からの災厄であり、鎮めるために祀られた?

陰陽道との関わりであったり、新たな発見を得られました。

牛頭天王関連の本でもう一冊気になったのは、Amazonで見つけたこちら↓

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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