歴史の専門家からの推薦本、宇佐八幡・六郷満山・国東半島の歴史の本といえば「八幡神とはなにか」

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宇佐神宮や国東半島の研究者といえば今はこの方といわれる

飯沼賢司氏著「八幡神とはなにか」をご存知でしょうか。

以前、宇佐市の大分県立歴史博物館で教えていただいた本です。

宇佐神宮や六郷満山の最新の研究は「この方」という飯沼氏が書かれた本です。

宇佐神宮や六郷満山の本は、色々持っていたのですが、別の歴史専門家の方に取材をしたときに「古い本だけを読むよりも、新しい本も読んだほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。

その理由は、先人たちが調べた歴史から更に新しい研究が進んでいくものなので、古い本の内容が、今、正しいとは限らないそうです。

「最新の情報も追わないといけないのだな、でもどうやったら最新の研究を知ることができるのだろう?」と思っていたところ、「八幡神とはなにか」を知ることができました。

ただし読んでみたら、聞いていたとおり難しくて…。

飯沼氏から学んだ方によれば「文章より、会って話を聞いたほうが分かりやすいです」とのこと。

日時や場所が合えばセミナーもあるようです。

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福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
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