なぜ「豊のくにあと」はWordPressのテーマ「SWELL」を選んだのか?

ライターの小部屋
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【移行の決断】 ジンドゥー(Jimdo)では限界だったこと

2024年から運営してきた当サイト「豊のくにあと」はノーコードCMS「ジンドゥー」で運営してきました。

しかしサイトの運用を進める上で、限界が見えてきました。

仕事のホームページのように静的なサイトなら問題はありませんが、記事を続々と追加していくようなオウンドメディアには不向きだったのです。

元々WordPressで別のサイトを運営して、メンテナンスの手間を負担に感じて、新たなサイトを作る時にはジンドゥーにしようと「豊のくにあと」を始めました。

が、「豊のくにあと」の記事が増え、閲覧者も増えてきたところ、アクセス解析してみたところ、サイト内の周遊が少ないことが分かりました。

記事のカテゴリーやタグ・人気記事などのウィジェット機能が乏しかったり、そもそも存在しなかったりと、手動で追加するには逆に手間がかかり過ぎるようになりました。

記事を200超える頃、移行の際にURLが引き継げ、(ルートドメイン直下に記事を作成していた)ドメインの移管も問題なさそうだったので、ジンドゥークリエイターからWordPressにシステムを移行することに決めました。


SWELLを選んだ3つの決定的理由

WordPressテーマは数多くありますが、その中でも私がSWELLを選んだのは、「活動効率を最大化する」という明確な目的があったからです。

1.「かゆいところに手が届く」「使い続けている」のレビュー

最も重視した点です。SWELLの口コミを調べたら、大変評判がよかったのです。

以前有料テーマをいくつか使ったこともあり、そのほとんどが「かゆいところに手が届かない」ものだったので、ユーザーの「かゆいところに手が届く」というレビューには興味が引かれました。

色々調べてみて、こんなに細かく設定できるのかと驚きました。(親切!)

2.写真の魅力を最大化する、シンプルで美しいデザイン

SWELLのデザインは、過度な装飾がなくシンプルで洗練されています

長く飽きずに使えますし、配置する字の読みやすさも細やかに配慮されていました。

「豊のくにあと」のメインコンテンツは記事なので、読みやすさは大変重要です。

3.必要な機能が揃っている(プラグインの追加が不要)

SEOやGoogleアナリティクスなど、WordPressサイトに必要な機能は標準で備わっているため、プラグインについて頭を悩ませることがありませんでした。


結論:SWELLはよい

記事をもっと書いていきたい、そのための時間を作りたいと思って、手間がかかるようになってしまったジンドゥーからWordPressサイト、そしてSWELLに行き着きました。

サイト運営の手間を少なくし、浮いた時間を記事執筆に使う。

WordPress&SWELLのおかげでこれから実現していきそうです。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

免責事項とお願い

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