ブログ一覧ページ
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古代史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:ヤマトに抑え込まれた九州王権の痕跡を追う
古代史に突如姿を現し、ヤマト王権と対立した勢力・筑紫君磐井。彼の名に刻まれた「石(磐)」という語、そして背後に見え隠れする「夷(い)」の概念。これらを手がかりに、旧豊の国エリアに残された痕跡から、彼の正体に迫ることはできるのでしょうか。 ... -
参考書籍・おすすめ書籍
神社のルーツとは?いつ生まれた?素朴な疑問に答えてくれる本「神社に秘められた日本史の謎」
初詣にお宮参り、七五三、厄除けと、これだけ私たちの暮らしに身近な「神社」ですが、なぜ神社ができたのか、いつできたのかなど、ちゃんと学ぶ機会が今まで一度もありませんでした。 よく分からないというより、あるのが当たり前で、意識もしていなかった... -
古代史の謎
八面大王は「やめのおおきみ」とも読める?では大分県中津市の八面山とは
漢字というものは、自分が意識せずとも頭の中に意識が固定化されるものだと思った。 先日ニュースで聞いた「福岡県志賀島」、普段は「鹿」と関係ないと思っていたのに、音だけ聞くと「あれ、『しか』って『鹿』?」と普段と違う意味合いを感じた。 音が同... -
つぶやき
大分県中津市の神楽保存団体「今津神楽社」の鬼の面には白い髭
先日訪れた、大分県中津市鍋島貴船神社の神楽保存団体「今津神楽社」奉納で、初めて見た「駈仙(みさき)」の鬼役の面は白髭つきだった。 豊前市の黒土神楽講の鬼の神楽には白髭がなかったので驚いた。 それについてインスタグラムに投稿したら、今津神楽... -
ノウハウ・機材
BUZEN NOTE ZINE6 KAGURA PHOTO HOW-TO発売開始
STORESで販売開始しました 「初心者向けのマニュアルだけでは神楽をうまく撮るのが難しい」と悩む方に向けて、ライターの自分が実践してきた「失敗のないオート設定」や、ZINEを読んだ後も自己解決ができるAIの活用法をこの一冊(PDF)に詰め込みました。 ... -
ノウハウ・機材
現場の経験から選ぶ 神楽・祭り撮影用カメラ・レンズまとめ 2025
2021年から始めた神楽の撮影 2021年に豊前市に移住してから、趣味で豊前神楽やまつりを撮影してきました。 大分県中津市 羅漢寺八坂神社 黒土神楽講奉納 豊前市上川底 貴船神社 大村神楽講奉納 仕事で使っていた機材だけでは足りず、かなり遠くが撮れる望... -
参考書籍・おすすめ書籍
磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
ノウハウ・機材
「初心者向けの本だけでは神楽をうまく撮れない」と悩む人向けに、簡単ですぐ使えるカメラの設定を詰め込んだZINEを制作中
最近、どんなレンズとカメラを使っているかと聞かれることあよくあり、「APS-Cでそれ撮れるの?」と驚かれることがよくあった。 なぜAPS-Cで撮れないと思う方がいたかといえば、撮れる設定方法を知らない方が多かった。 設定に現場のライターのコツがある... -
お知らせ
【大分県中津市・八面山】金色妙見宮でクラウドファンディング。外から来た若い世代たちを地域の方がバックアップ(12/10まで)
当サイト「豊のくにあと」ではお馴染みのエリア、大分県中津市八面山の金色妙見宮でクラウドファンディングが行われています。 かつて山伏たちの拠り所だった金色妙見宮(大分県中津市三光)。 そこから望めた八面山の風景は、今は木々に包まれています。 ... -
お知らせ
地域の歴史の写真を募集:豊のくにあと✕古民家図書館TSUDURI 写真寄稿企画
はじめに:なぜ、地域の歴史の写真を集めるのか 歴謎旅メディア『豊のくにあと』は、豊前市に移住したフォトライターが、このエリアに深く根ざした歴史や文化の裏側にある「物語」を掘り起こし、写真と文章にしてお伝えしています。 その活動拠点である古...



