ブログ一覧ページ
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つぶやき・メモ
貴船神社の御祭神「高龗神」と「闇龗神」の「高」と「闇」は、何を表しているのだろう
貴船神社を調べていて、ずっと気になっていたことがあります。 高龗神と闇龗神。 貴船神社の説明では、呼び名は違っても同じ神とされています。 一説には、 高龗は「山上の龍神」。 闇龗は「谷底暗闇の龍神」。 同じ神なのに、 高と闇。 山上と谷底。 なぜ... -
つぶやき・メモ
貴船神社で気になる「一対」
神楽を見に行くようになってから、気になる神社が増えました。 その一つが、貴船神社です。 豊前神楽を見に行って、神社のことを調べていると、貴船神社という名前に何度も出会いました。 別の神社を調べていても、また貴船神社。 神楽が奉納される神社を... -
つぶやき・メモ
猿田彦は、鬼なのか。
宇佐神宮の夏の祭りを見に行ったとき、行列の先頭に立つ猿田彦を見ました。 人々の列よりも少し前を歩き、道を先導していく姿。 その姿を見ながら、以前、豊前の古い神社で聞いた言葉を思い出しました。 「豊前の神楽の鬼は、猿田彦なんですよ」 それまで... -
古代史の謎
神社をつないでいたら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と、大きな三角形が浮かんできた。
神社を地図に置いて、線でつないでいます。 最初から、何かの形を探していたわけではありません。 これまで「豊のくにあと」で追ってきた神社や、気になった場所を一つずつ地図に置いていった。 あるとき、その点を線で結んでみると、三角形が見えてきまし... -
古代史の謎
右三つ巴紋を追っていたら、宇佐神宮の「善神王」にたどり着いた
宇佐神宮と逆向きの「右三つ巴紋」を追いかけています。 始まりは、国東半島の北端にある伊美崎社でした。 Googleマップに投稿されていた写真を見ていて、鳥居の扁額に「菊理媛命」と刻まれていることに気づきました。 そして、そこで見つけたのが、宇佐神... -
古代史の謎
宇佐神宮の「虫振祭」「風除祭」と同じ8月7日、吉富町の八幡古表神社でも「乾衣祭」が行われていた。
宇佐神宮では「虫振祭」「風除祭」。 吉富町の八幡古表神社では「乾衣祭」。 いずれも8月7日。 宇佐神宮の虫振祭は、もともと神宝や装束などの虫干しを行う祭礼だったといいます。 一方、八幡古表神社では、細男舞・神相撲で使われるご神像の衣を虫干しす... -
古代史の謎
宇佐神宮の虫振祭・風除祭を見に行く
「虫」と「風」。 豊のくにあとで、これまで何度か追いかけてきた言葉です。 虫は、農作物を害するものとしてだけではなく、虫除けや虫送り、虫干しなど、古くからさまざまなかたちで人の暮らしと関わってきました。 風もまた、恵みをもたらす一方で、台風... -
ライターの小部屋
ケベス様は「奇しきエビス」?ある研究ノートの記述
最近、国東半島や大分市エリアの善神王の情報を辿っています。 善神王は、私にとっては聞き慣れない御祭神でしたが、国東半島や大分市では武内宿禰と同一視されている御祭神として知られていました。 調べているうちに、大変興味深い情報を見つけましたの... -
つぶやき・メモ
国東市・赤根地区で祀られる「善神王(武内宿禰)」が祀られた神社まとめ
最近調べ続けている「善神王(武内宿禰)」。 初めて右三つ巴紋(宇佐神宮と逆向き)を見つけた神社のあるあたり、赤根地区の情報を掲載する国東市公式ホームページで気になる記述を見つけました。 善神王祭り赤根の善神王は江戸時代にこの地区の人達が大... -
つぶやき・メモ
右三つ巴紋を初めて見つけた伊美崎社で祀られていたのは善神王(武内宿禰)
私が数年前、GoogleMapの投稿画像で初めて見つけた、宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋は、国東市の北端、伊美崎社の賽銭箱に刻まれていました。 宇佐神宮と逆向きの紋で、鳥居には「伊美崎社 菊理媛命」と刻まれていた。 伊美崎社 元プログラマーの感覚から、デ...
