ブログ一覧ページ
-
ひとりカメラ旅
【長崎市】坂の上から長崎の街が見える諏訪神社へ
以前暮らしていた北九州市から、同じ福岡県内の東の端、豊前市に移住して、長崎は遠くなったと思っていました。 それが実はそうではなく、耶馬渓・日田を経由すると、北九州にいた頃とほぼ同じ時間で長崎方面にも行けることが分かりました。 それで久しぶ... -
つぶやき
昔話に残る「御木川(みきがわ)」は現在の「山国川」
神楽の奉納場所の確認中に、興味深い情報を見つけた。 大分県と福岡県の県境にある「山国川(やまくにがわ)」は、古くは「御木川(みきがわ)」と呼ばれていたらしい。 さんこう昔話の第八話「沙地翁物語」に残っていた。 調べていた神楽の奉納場所である... -
つぶやき
中世に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期とは
スサノオについて調べていた時に、中世(日本でいえば平安時代後期から戦国時代にかけてのおおよそ11世紀後半から16世紀後半まで)に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期があるという情報を見つけた。 記事中に「杵築大社の祭神をスサノヲだとする考え方... -
つぶやき
北九州市戸畑区に残る「金比羅町(こんぴらちょう)」
移住前、北九州市には20年ほど住んでいたのに、「金比羅町」という地名があるとは知らなかった。 町の中には「金比羅山」と「金刀比羅神社」もある。 「こんぴらさん」の本拠地である香川県の住所でさえ「琴平町(ことひらまち)」なのに、北九州で「金比... -
ひとりカメラ旅
【北九州市小倉北区】小倉城内の八坂神社でひとりカメラ散歩
観光客気分でかつて見慣れた小倉城周辺の景色を眺める 先月、仕事のため移住先の豊前市から、移住元の北九州市に行ってきました。 特急なら約30分、近いものです。 移住前は見慣れた景色でしたが、久しぶりに見ると新鮮です。 大きなビルに挟まれる形で見... -
参考書籍・おすすめ書籍
安徳天皇身代わり説を調べている人におすすめの本「菟狭津彦が見た倭国の歴史」
「ぶぜんノートさん、平氏のことって詳しいですか?最後のほうなんですが」 数ヶ月前に知人から尋ねられ、自分が知っていることはお伝えしていました。 宇佐神宮の大宮司だった宇佐公通が、平清盛の娘を妻にしたこと、妻との間に子供がいたこと。 その子供... -
つぶやき
古事記の蛭子(ひるこ)は手足がない「竜神」を示していた?
古事記に出てくるイザナギ・イザナミ神の子である手足が萎えて生まれた「蛭子(ひるこ)」は、「えびす様」と同一視されているというが、「手足が萎えて」という表現は、手足がない蛇のような形を示していたのではないか。 そして海に流されたという「蛭子... -
古代史の謎
蛭子神社の「蛭子」は「ひるこ」または「えびす」とも呼ばれる意味
歴史が好きと言っても、知識が足りないと常々に思いますが、今回もです。 先月訪れていた福岡県北九州市の一番の都市「小倉」で見た「蛭子神社」の扁額を見て、気になって調べてみました。 「蛭子神社」は「ひるこ」とも「えびす」とも呼ばれているようで... -
ひとりカメラ旅
豊前市役所奥の謎の石仏と塔はかつての日本山妙法寺の名残?
庁舎の奥にひっそりと存在した建物 豊前市役所のなかを乙女八幡神社寄りに歩いていくと、ふと視界に入って気がついた建物。 庁舎の奥に隠れるように建つあれはなんだろう? 近付くと、なかなか立派な塔が見えてきました。 近くで見るとなかなかの迫力です... -
ひとりカメラ旅
【佐賀県・嬉野市】なまずが神様のお使い、豊玉姫神社へ
もうだいぶ前になりますが、今年の9月に佐賀県嬉野市に行ってきました。 この時はあまり史跡に寄れなかったけど一箇所だけ。 嬉野市街地の「豊玉姫神社」を訪ねてみました。 日本神話に登場する美しい海神の娘であり、山幸彦(彦火火出見尊)の妻、それに...



