卑弥呼から倭の五王までの時代、3世紀から5世紀初頭「空白の四世紀」記事まとめ

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日本では「空白の四世紀」や「謎の四世紀」と呼ばれる時代があります。

日本古代史において3世紀後半から5世紀初頭にかけての時代で、具体的な記録がないためそう呼ばれています。

卑弥呼から倭の五王までの時代ですが、空白の前後ではあまりに変化が起きており、空白の期間に一体何があったのか?

4世紀は、3世紀の邪馬台国の女王・卑弥呼の時代と5世紀の「倭(わ)の五王」の時代の間で、外交が途絶えた時期とされています。

そのため、日本の「古事記」「日本書紀」は300年以上後に書かれたもので、事実か疑わしい記述も多いことから、「謎の世紀」とも呼ばれています。

歴史愛好家たちにとって「謎」ばかりの時代ではありますが、前方後円墳のような考古学的な史跡は豊富に残っており、いつか空白の期間についてもっと知ることができるのではないかと個人的には期待しています。

そんな空白であり謎の四世紀について、自分用に調べた記事のリンクをまとめておきます。

もし同じような方がいたら、ご参考にどうぞ。

目次

3世紀の前方後円墳

大陸文化の入口の福岡県にも3世紀の前方後円墳

山陰にも3世紀の前方後円墳

もっと注目されていい?日田で出土された卑弥呼の鏡

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福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。

2021年に移住。フォトライターとして取材を重ねる傍ら、ひとりでこのメディアを立ち上げ、ZINEの制作・販売まで行っています。
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