スサノオ– tag –
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古代史の謎
神社の御祭神が明治時代に変更されていても、神社や古墳の場所や祭りは変わらない
国立歴史民俗博物館名誉教授 新谷尚紀氏監修「神社に秘められた日本史の謎」に、神社の御祭神が明治維新で変更されたのは事実であることが伝えられています。 スサノオを祀る八坂神社は明治生まれ 明治維新の神仏分離政策により、打撃を受けたのはお寺だけ... -
調査ノート
【追記】うきは市の素戔嗚神社の対岸に「杷木神籠石」。行橋市との奇妙な共通点
先ほどのエビス様の記事を書いていて驚きました。 地図を確認すると、すぐそばに杷木神籠石がある。 「海」を表すもののそばに古代山城「神護石」。 記紀に載っていない謎の遺跡。 行橋市の御所ヶ谷と同じ構造……やはりこれは、このメディアで追っている謎... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載5】右三つ巴紋を頼りに「消された」「変えられた」跡を拾い集めていくと新たな謎につながっていく
謎の追跡が順調だったわけではありません。 むしろ、謎について意識していない頃からの「よく分からないけど気になる」小さな謎がバラバラに見つかるだけでした。 それが右三つ巴紋を見つけることで、拾い集めた「何でもないピース」が少しずつながってい... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載4】勝者に消された敗者の歴史がある?_出雲王国の口頭伝承が伝えられた本。実際に消された跡を見て
宇佐神宮や多くの八幡神社の巴紋と逆向きの「右三つ巴紋」から、読者の情報提供によって「牛頭天王」という別のキーワードがリンクし始めました。 そして牛頭天王から、移住したエリアの山国川沿いの八坂神社で「瀬織津姫」や「龍」と、新しい謎のキーワー... -
つぶやき
中世に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期とは
スサノオについて調べていた時に、中世(日本でいえば平安時代後期から戦国時代にかけてのおおよそ11世紀後半から16世紀後半まで)に出雲大社の主祭神がスサノオだった時期があるという情報を見つけた。 記事中に「杵築大社の祭神をスサノヲだとする考え方... -
古代史の謎
出雲大社「潮汲み神事」の深層:須佐之男命と祓い清めの系譜、そして全国に広がる古代の繋がり
須佐之男命と祓い清めの系譜、そして全国に広がる古代のつながり 今回取り上げるのは、全国の八百万の神々が集う地・出雲です。ここには古くから「潮汲み」と呼ばれる風習が伝わっています。調べていくうちに、須佐之男命(スサノオ)や、祓い清めの信仰の... -
古代史の謎
【陰陽一体の神々】菊理媛と句句廼馳神、瀬織津姫と牛頭天王が織りなす古代信仰の対
前回の記事で、句句廼馳神(くくのちのかみ)やスサノオノミコト、饒速日命といった神々の繋がりを考察しました。 今回は、この「対」という視点に焦点を当て、句句廼馳神と菊理媛(くくりひめ)、そして瀬織津姫(せおりつひめ)と牛頭天王(ごずてんのう... -
古代史の謎
【木の神々の秘密?】句句廼馳神とスサノオ、そして徐福・饒速日命のつながり
以前この記事で、福岡県みやこ町の隠れ里・伊良原で、「木の守護神」とされる句句廼馳神(くくのちのかみ)を知り得たことをお伝えしました。そして、天照大神=男神説を読み解く中で、日本の神々や歴史には、記紀(古事記・日本書紀)には記されていない... -
歴謎旅
【うきは市浮羽町古川】素盞嗚神社に行ってきました(麺屋こばやし近く)
3月下旬の旅は福岡県うきは市 三月下旬に、福岡県うきは市に一泊二日の旅をしてきました。 うきは市は、北九州市から豊前市に移住する前に何度か行ったことがありましたが、大変久しぶりだったのでネットで調べてみたところ、観光のWebサイトが充実してい... -
古代史の謎
【天照大神は男神だった?】修験僧・円空の仏像が示唆する古代の神々の姿
日本の最高神とされる天照大神(あまてらすおおかみ)は、一般的に女神として認識されています。 しかし最近、「天照大神は男性ではないのか?」という説を目にすることが増えてきました。 私自身も、史跡巡りに深く没頭し、様々な書籍やネット情報を調べ...
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