磐井– tag –
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古代史の謎
【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い染料の原料である「丹」に関わる記事を書いていました。 磐井の名が『古事記』では「石井」と表記されている点に注目し、「丹」という鉱石との結びつきを考察した内容です。その後ふと、磐井が生前に造営したとされる岩戸山古墳の石人と記... -
古代史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:ヤマトに抑え込まれた九州王権の痕跡を追う
古代史に突如姿を現し、ヤマト王権と対立した勢力・筑紫君磐井。彼の名に刻まれた「石(磐)」という語、そして背後に見え隠れする「夷(い)」の概念。これらを手がかりに、旧豊の国エリアに残された痕跡から、彼の正体に迫ることはできるのでしょうか。 ... -
古代史の謎
八面大王は「やめのおおきみ」とも読める?では大分県中津市の八面山とは
漢字というものは、自分が意識せずとも頭の中に意識が固定化されるものだと思った。 先日ニュースで聞いた「福岡県志賀島」、普段は「鹿」と関係ないと思っていたのに、音だけ聞くと「あれ、『しか』って『鹿』?」と普段と違う意味合いを感じた。 音が同... -
参考書籍・おすすめ書籍
磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
古代史の謎
大和朝廷に歯向かった磐井は悪者ではなく、筑紫の英雄だった。
歴史の教科書に出てくる古代最大といわれる内乱「磐井の乱」。 教科書ではまるで悪者のように書かれていたと、昭和50年代生まれの自分は記憶していますが、大人になってからそれは誤った認識であることを知りました。 筑紫の国造(くにのみやつこ)磐井が...
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