宇佐神宮や多くの八幡神社と違う向きの三つ巴紋「右三つ巴紋」を国東半島の北端で見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。


今回は現地を訪れた記録ではありません。
公開されている画像を確認していたところ、大山祗神社の社殿に右三つ巴紋らしき意匠が見えたため、記録として残しておきます。
大山祗神社のGoogleMapの画像で右三つ巴紋を確認
神功皇后の伝承が残る宇美八幡宮、そして周辺にも、右三つ巴紋がある神社を複数見つけました。
そのうちの一つが「大山祇神社」です。
福岡県神社誌で「大山祗神社」の情報を確認
福岡県神社誌では「大山祇神社」の情報を見つけることができませんでした。
この近くに別の「大山祇神社」もあったのですが、そちらは神社誌の最後の「由緒付無各社」の項に以下だけ記述されていました。
神社名 山神社
所在地 糟屋郡宇美町大字宇美字後小路
祭神 大山祇命
メモ① 神社のすぐ近くに「神武原池(じんむばるいけ)」
神社のすぐ近くには「神武原池(じんむばるいけ)」というため池がありました。
現在は農業用のため池のようですが、それ以外の情報が見つかりませんでした。
このエリアは「神武原(じんむばる)」という地名のようでした。
福岡県糟屋郡宇美町宇美 「大山祇神社」の場所
〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町
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