透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩

透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
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夏の国東半島へ

台風前に何とか行くことができた国東半島一泊二日旅行です。

豊後高田市の応暦寺と重野岩窟仏を撮影した一日目に宿泊した真玉エリアから、国東半島の北端近くの道の駅へと山道を抜け、国東半島の北端部の国見へ向かいました。

そのかえりに、海沿いから豊前へと向かっていたところ、突然降ってきた大雨に驚き、駐車場が設けられたスペースに停めて、雨がおさまるのを待つことにしました。

雨があがった空を眺めてみると、いつもと違う青空と白い雲、雨に埃を流されたのか、神社がキラっと太陽の光に照らされていたとても綺麗でした。

透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
境内の中に遊具
透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
きれいな海
透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
鳥居とその手前の二本の棒
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鳥居としめ縄と草。何の草だろう
透留社(豊後高田市/国東半島)フォトライターの夏の歴史カメラ散歩
拝殿。拝殿横には平家の無惨な歴史を伝える看板が残る。

透留社はこれまでにも何度か訪れたことがある神社です。

だいぶ長い間、工事で神社には入れなかったように思いますが、この時は工事が終わっていたようでした。

真玉海岸を見渡せる場所にある、ロケーションのよい神社です。

すぐそばに飲食店があるので、ドライブ途中の休憩にぴったりです。

アクセス

〒872-1107 大分県豊後高田市臼野

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。

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