神主さんであり豊前神楽の舞手の方から以前、撮影のお礼にと、紙と竹でできた飾り?をいただいたことがある。
「これは何ですか?」と尋ねたら「御幣(ごへい)です」と教えていただいた。
その御幣をイベントで展示する際、別の方に「うちの神楽では御幣といいませんね。『ひい』っていいます。鬼じゃなくて神官役を『弊方(ひいかた)』といっているみたい」
読み方ひとつとっても、違うものなのか。片道1時間県内のエリアというのに面白い。

神主さんであり豊前神楽の舞手の方から以前、撮影のお礼にと、紙と竹でできた飾り?をいただいたことがある。
「これは何ですか?」と尋ねたら「御幣(ごへい)です」と教えていただいた。
その御幣をイベントで展示する際、別の方に「うちの神楽では御幣といいませんね。『ひい』っていいます。鬼じゃなくて神官役を『弊方(ひいかた)』といっているみたい」
読み方ひとつとっても、違うものなのか。片道1時間県内のエリアというのに面白い。
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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館。
一人旅が好きな人や、静かな時間を過ごしたい人のための場所として開いています。
地域で活動する個人や団体向けに、「自分で育てられるホームページづくり」のワークショップも行っています。(古民家図書館・オンライン対応)
当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。