今日、あるニュースを目にしました。
47NEWS


「卑弥呼の墓」に築造時渡り土堤 箸墓古墳、古代中国の神仙思想か
奈良県桜井市教育委員会は19日、邪馬台国の女王卑弥呼の墓説もある箸墓古墳(約280メートル、3世紀中ごろ~後半)の前方部の内濠に、築造時のものとみられる「渡り土堤」…
奈良にある、箸墓古墳。
日本最初期の巨大古墳として知られている場所です。
その古墳について、「海に浮かぶ島」を表している可能性がある、という研究が紹介されていました。
古墳の周りには水が巡らされ、中央に島のような盛り上がりがある。
それは、中国の神仙思想にある「海の彼方の理想郷」を再現したものではないか、という。
海の中にある島。
外。(エビス)
このメディアで辿っている、海や外の痕跡とつながります。
また一つ、気になる点が増えました。

