豊前市/Buzen City– tag –
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お知らせ
ZINE「夜を継ぐ」は、英語版と台湾華語版があります
2023年12月に撮影した沓川神社での湯立神楽の様子を切り取ったZINE「夜を継ぐ」の、英語版と台湾華語版のご案内です。 翻訳は、自治体に所属する知人に協力いただきました。たくさんの文章を翻訳する場合には難しい方法だと思いますが、今回のように短い文... -
イベント・日程
【2026年秋】豊前神楽 奉納日程(スケジュール)まとめ
豊前・京築地域では、秋から年末年始にかけて多数の神社で神楽の奉納が予定されています。 この記事では福岡県観光WEBクロスロードふくおか「2026年 秋~年末年始の奉納スケジュール」の情報や、まとめ情報が見当たらない大分エリアの豊前神楽の日程につい... -
古代史の謎
クスノキは、なぜ御神木になったのか
神社を訪れると、大きなクスノキによく出会います。 宇佐神宮の御神木も、薦神社の御神木もクスノキです。 薦神社 宇佐神宮の式年造営に関わる三つの神社の一つには「大楠神社」という名前も残っています。 大楠神社 仏像にもクスノキが多く使われています... -
古代史の謎
海と鬼を追って、次は祇園祭へ― 安曇磯良と牛頭天王(スサノオ)、その交点
このサイト「豊のくにあと」を始めてから、私はずっと同じものを追いかけてきました。 それは、「海」と「鬼」です。 神社を歩き、神楽を見て、祭りを訪ねる。 右三つ巴紋が気になり、その神紋がある神社を巡りました。 海辺の神社、鬼の彫刻、鯱や鬼瓦、... -
古代史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き... -
つぶやき・メモ
巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。
豊前には何かがある? 「豊前には、何かがあるんじゃないか」 そんなことを最近よく考えていました。 神楽や楽打ち、祭り。 ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。 そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。 地図に... -
つぶやき・メモ
豊前市に伝わる雨乞いの楽打ち「天狗拍子」の最終日は英彦山豊前坊
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」に興味深い記述があったので、メモ代わりに残しておきます。 それは今はもう見ることができなくなった、豊前市狭間の貴船神社... -
つぶやき・メモ
豊前市「八屋祇園」の祖形は「中津祇園」にある
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それは豊前市の「八屋祇... -
つぶやき・メモ
求菩提山の中興の祖「頼厳」が熊野で修行していたと伝える史料の存在
久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」を読んで、以前写真を撮っていた石塔が「頼厳供養塔」であることが分かった。 頼厳は、行善の「開山の祖」に対して、「中興の祖」といわれている。 その本に、特に気になる記述があった。 それは、... -
つぶやき・メモ
求菩提山・国玉神社中宮に行く途中で見つけていた「頼厳供養塔」
久しぶりに読み直していた本「求菩提山 私の修験ロード」を読んで、おやと気づいた。 あの石塔は、頼厳供養塔だったのかと。 この春、大阪の大学生を案内してのぼった求菩提山。 国玉神社中宮の階段手前、鬼神社から中宮にのぼる途中で、「こんなところに...
