豊前神楽/Buzen Kagura– tag –
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古代史の謎
中津・上祇園のルーツを歩いて見えてきた「大江天富宮」の謎
少し前、古い「下毛郡誌」を読んでいて、大江八幡宮(八幡大江神社)の古い由緒に目が留まりました。 大江八幡宮は、中津祇園の上祇園が行われた元の神社といわれています。 そこには、現在の八幡大江神社は、もともと「麻殖天富神社」と称していたと記さ... -
古代史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き... -
つぶやき・メモ
豊前市の豊前神楽の団体は全部でいくつ?今は6つだけど昔は8つだった
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それはタイトルどおり豊... -
古代史の謎
退治された鬼は、なぜ忘れられなかったのか──豊前に残る鬼の記憶
豊前には鬼の伝説が残っています。 それだけなら珍しくはありません。 鬼退治の話も、鬼が石段を造る話も、日本各地に伝わっています。 ですが、豊前の鬼を調べていて、少し不思議なことに気がつきました。 退治されたはずの鬼が、この土地ではなぜか忘れ... -
つぶやき・メモ
国東半島から旧豊前国へ――「三宝荒神」が残す火と水の痕跡
旧豊前国から国東半島にかけて史跡を巡ってきて、なかなか出会わなかった「三宝荒神」の名前。 先日、福岡県みやこ町で出会うことができました。 「三宝荒神」とは、一般には「かまどの神」「火の神」として知られる存在ですが、その像の多くは穏やかな神... -
古代史の謎
鬼という言葉の中に、土地の人々は何を残したのか
豊前や国東を歩いていると、「鬼」という言葉に何度も出会います。 豊前神楽の鬼。修正鬼会の鬼。猿田彦と伝わる鬼。そして、寺や神社に残る鬼瓦。 最初は、それぞれ別の文化だと思っていました。 でも現地を歩いていると、不思議と近い場所に現れることが... -
イベント・日程
4/18は中津市の鍋島貴船神社春祭りで今津神楽社奉納
鍋島貴船神社春祭りの神楽奉納の情報 2026年4月18日(土) 〒879-0102 大分県中津市鍋島983 今津恵比須神社で今津神楽社奉納あり。 時間など詳細は今津神楽社のInstagramで伝えられていました。 豊前神楽といえば秋が本シーズンですが、数は少ないものの... -
イベント・日程
4/4は中津市の今津恵比須神社で今津神楽社奉納
神楽奉納の情報 2026年4月4日(土) 〒879-0101 大分県中津市 今津恵比須神社で今津神楽社奉納あり。 時間など詳細は今津神楽社のInstagramで伝えられていました。 豊前神楽といえば秋が本シーズンですが、数は少ないものの春に奉納されるところもあるそうで... -
お知らせ
夜の神楽のZINE「夜を継ぐ」の英語版を作りました。
湯立神楽のZINE「夜を継ぐ」の英語版(あとは印刷発注の段階に)を作りました。 タイトルは " KAGURAFlame and Shadow " タイトル他テキストの英訳は豊前市役所の篠田さんにお願いしました。(ありがとうございました!) 闇の中に火の明かりで浮かび上が... -
お知らせ
ZINE「夜を継ぐ」販売開始
豊前神楽といえば「湯立神楽」。 そう神楽関係者から教えてもらって見に行ったのは、2023年の冬でした。 冬の夜、暗い神社の境内で見た風景を、そのまま体験できる形にしてみました。 闇の中、火に照らされる鬼神の姿。 夜と火の神楽の世界を体験できる形...
