中津市/Nkatsu City– tag –
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イベント・日程
【2026年秋】豊前神楽 奉納日程(スケジュール)まとめ
豊前・京築地域では、秋から年末年始にかけて多数の神社で神楽の奉納が予定されています。 この記事では福岡県観光WEBクロスロードふくおか「2026年 秋~年末年始の奉納スケジュール」の情報や、まとめ情報が見当たらない大分エリアの豊前神楽の日程につい... -
古代史の謎
中津祇園の通り道で見つけた「中津四社」の情報と、「中津三社」について調べたこと
中津祇園で見つけた蛭子宮と「中津四社」の存在 先日、初めて中津祇園を見に行くことができました。 まつりについて詳しくありませんが、「朝車」の日でした。 風情ある朝の町をゆっくりと動く踊り車。 ふと、小さな鳥居が目に入りました。 祇園車が通る道... -
古代史の謎
消えかけていた、北部九州の忌部氏の痕跡を探して
中津祇園の上祇園のルーツである「大江八幡宮」の古い名前は、「大江天富宮」と伝えられています。 この「天富」という名前を見たとき、私は驚きました。 「天富」という名は、古代の祭祀氏族・忌部氏との関わりを思わせるからです。 大江天富宮に祀られて... -
古代史の謎
海と鬼を追って、次は祇園祭へ― 安曇磯良と牛頭天王(スサノオ)、その交点
このサイト「豊のくにあと」を始めてから、私はずっと同じものを追いかけてきました。 それは、「海」と「鬼」です。 神社を歩き、神楽を見て、祭りを訪ねる。 右三つ巴紋が気になり、その神紋がある神社を巡りました。 海辺の神社、鬼の彫刻、鯱や鬼瓦、... -
古代史の謎
中津・上祇園のルーツを歩いて見えてきた「大江天富宮」の謎
少し前、古い「下毛郡誌」を読んでいて、大江八幡宮(八幡大江神社)の古い由緒に目が留まりました。 大江八幡宮は、中津祇園の上祇園が行われた元の神社といわれています。 そこには、現在の八幡大江神社は、もともと「麻殖天富神社」と称していたと記さ... -
古代史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き... -
つぶやき・メモ
巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。
豊前には何かがある? 「豊前には、何かがあるんじゃないか」 そんなことを最近よく考えていました。 神楽や楽打ち、祭り。 ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。 そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。 地図に... -
つぶやき・メモ
豊前市「八屋祇園」の祖形は「中津祇園」にある
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それは豊前市の「八屋祇... -
古代史の謎
北部九州を歩いていたら、なぜか宮地嶽神社に出会う
最初は偶然だと思っていました。 しかし、鬼を追っていても。 龍を追っていても。 花の紋様を追っていても。 なぜか宮地嶽神社が現れます。 点ではなく、線で現れる 最初に強く印象に残ったのは、福岡県福津市の宮地嶽神社でした。 福津市 宮地獄神社 全... -
つぶやき・メモ
歩き続けていたら、神功皇后伝承が浮かび上がってきた
巡った点と重なる神功皇后伝承 ここ数年、旧豊前国から国東半島にかけて、山岳信仰や水神信仰、八幡信仰の痕跡を追いながら各地を歩いてきました。 最初は右三つ巴紋や、山の中に残る海神社、貴船神社、龍神伝承など、それぞれ別のテーマとして見ていたの...
