中津市– tag –
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神楽
【豊前神楽撮影記録2026秋】蛎瀬神楽 新大塚八社神社
2026年10月17日、新大塚八社神社 蛎瀬神楽奉納へ。 取り急ぎ、動画のみ。 この時からお囃子と映像を合わせようと試みを始めました。 この投稿をInstagramで見る ぶぜんノート(@buzen_note)がシェアした投稿 短い動画が精一杯。 この投稿をInstagramで見る ... -
大分県
中津城に、大神宮ができる前の神社はあったのだろうか
中津を歩いていて、ふと気になったことがあります。 中津城の中にある「中津大神宮」。 現在の中津大神宮は、明治になってから創建された神社だそうです。 けれど、中津城そのものは明治よりずっと前からあります。 そう思うと、少し気になってきました。 ... -
大分県
今津恵比須神社で、ひとつだけ見つけた右三つ巴
中津市の今津恵比須神社を訪ねたとき、社殿のあちこちにある三つ巴の紋が目に入りました。 これまで豊前や宇佐の神社を歩きながら、三つ巴の紋を見つけるたびに写真を撮ってきました。 今津恵比須神社でも、紋を見てみました。 すると、ほとんどが左三つ巴... -
大分県
「秋満土佐守藤原外記」を調べていたら、植野神楽にたどり着いた
中津市の今津恵比須神社について調べていたとき、由緒書きに書かれていた名前が気になりました。 初代神主、 秋満土佐守藤原外記(あきみつとさのかみふじわらのげき) という人物です。 今津恵比須神社御由緒海浜を去る数十丁の海面に御神光あり 毎夜其の... -
歴史メモ
中津市上如水 貴船神社のクチコミに「髪の神様」の記載
豊前神楽が奉納される神社を調べているうち、中津市上如水の貴船神社のクチコミを確認していたところ、この神社は「髪の神様」であるという情報を見つけた。 貴船神社なのに、なぜ髪の神様なのだろうと気になった。 行くことがあれば調べてみたいと思った... -
イベント・日程
【2026年秋】豊前神楽 奉納日程(スケジュール)まとめ
豊前・京築地域では、秋から年末年始にかけて多数の神社で神楽の奉納が予定されています。 この記事では福岡県観光WEBクロスロードふくおか「2026年 秋~年末年始の奉納スケジュール」の情報や、まとめ情報が見当たらない大分エリアの豊前神楽の日程につい... -
歴史の謎
中津祇園の通り道で見つけた「中津四社」の情報と、「中津三社」について調べたこと
中津祇園で見つけた蛭子宮と「中津四社」の存在 先日、初めて中津祇園を見に行くことができました。 まつりについて詳しくありませんが、「朝車」の日でした。 風情ある朝の町をゆっくりと動く踊り車。 ふと、小さな鳥居が目に入りました。 祇園車が通る道... -
歴史の謎
消えかけていた、北部九州の忌部氏の痕跡を探して
中津祇園の上祇園のルーツである「大江八幡宮」の古い名前は、「大江天富宮」と伝えられています。 この「天富」という名前を見たとき、私は驚きました。 「天富」という名は、古代の祭祀氏族・忌部氏との関わりを思わせるからです。 大江天富宮に祀られて... -
歴史の謎
海と鬼を追って、次は祇園祭へ― 安曇磯良と牛頭天王(スサノオ)、その交点
このサイト「豊のくにあと」を始めてから、私はずっと同じものを追いかけてきました。 それは、「海」と「鬼」です。 神社を歩き、神楽を見て、祭りを訪ねる。 右三つ巴紋が気になり、その神紋がある神社を巡りました。 海辺の神社、鬼の彫刻、鯱や鬼瓦、... -
歴史の謎
中津・上祇園のルーツを歩いて見えてきた「大江天富宮」の謎
少し前、古い「下毛郡誌」を読んでいて、大江八幡宮(八幡大江神社)の古い由緒に目が留まりました。 大江八幡宮は、中津祇園の上祇園が行われた元の神社といわれています。 そこには、現在の八幡大江神社は、もともと「麻殖天富神社」と称していたと記さ...
