瀬織津姫– tag –
-
歴史メモ
湯次神社で見つけた、弓月王という名前
瀬織津姫を祭る神社のリストを更新しているなかで、滋賀県長浜市の湯次神社が気になりました。 滋賀県神社庁の掲載情報によると、長浜市湯次町に鎮座する湯次神社の御祭神は、建御名方命と瀬織津比咩命。 そして、配祀神として、弓月王の名が記されていま... -
歴史メモ
笹焼大明神という神が気になっている
長野県の瀬織津姫を祭る神社を調べています。 そのなかで気になったのが、笹焼神社、そして笹焼大明神という名前です。 長野県千曲市の群笹焼神社では、瀬織津姫命を祭神としています。 神社の由緒には、笹焼という名称について、いくつかの伝承が記されて... -
歴史メモ
與止日女神社と、和歌山の川上神社
瀬織津姫を祭る神社のリストを見直すために、菊池展明氏の本を読み返していました。 リンク そこで気になったのが、佐賀県の與止日女神社についての記述です。 與止日女神社の御祭神は、與止日女神。 本には、和歌山県の川上神社とのつながりが「神社考」... -
歴史メモ
宮崎県の衾田八幡宮、「本地・阿弥陀薬師観音」という記述
宮崎県の瀬織津姫を祀る神社を調べています。 その過程で、衾田八幡宮(ふすまだはちまんぐう)の由緒に目が留まりました。 宇佐神宮から分霊を迎えたと伝えられる神社です。 由緒には、次のように記されています。 「淳和天皇の御代、天長7年庚戌9月宇佐... -
佐賀県
和歌山と佐賀、川上神社で見つけた祭神名の違い
瀬織津姫を祀る神社を調べているなかで、和歌山県と佐賀県をつなぐ記録を見つけました。 和歌山県田辺市上秋津にある川上神社。 この神社の由来を記した「川上神社物語」に、分霊元とされる佐賀県の神社を訪ねた際の話が残されています。 佐賀の神社から分... -
歴史メモ
瀬織津姫の神社を調べるなかで、気になった十一面観音
瀬織津姫を祀る神社のリストを更新しています。 神社の祭神や由緒を確認し、新たに見つけた神社を加えていく。 そうして各地の神社を見ていると、これまで気づかなかったことが目に留まるようになりました。 その一つが、十一面観音です。 十一面観音との... -
大分県
神楽を調べていて見つけた、瀬織津姫の異称神
旧豊前国エリアで神楽をおこなう神社について調べていたとき、宇佐市院内町の月俣神社を見つけました。 月俣神社を紹介する記事に、神楽殿があると書かれていたのです。 そこで、現在も神楽が行われているのか調べてみましたが、それを確認できる情報は見... -
奈良県
奈良・東大寺の鎮守「手向山八幡宮」の鑰取神社と瀬織津姫
奈良の手向山八幡宮を訪ねる前にGoogleMapで調べていたら「鑰取神社」という小さな神社があることに気づきました。 福岡の志賀海神社で見た「印鑰神社」と名前が似ていると気になりました。 志賀海神社の印鑰神社は武内宿禰が祀られていました。 神社名と... -
歴史の謎
全国の印鑰神社まとめ・地図
印鑰神社は「いんにゃくじんじゃ」または「いんやくじんじゃ」と読むようです。 印(いん)とは「朝廷から役所に預けられた公印(印章)」、鑰(やく)とは「鍵」のこと。 私には初めて聞く神社名でしたが、調べてみると、興味深い場所にありましたので、... -
歴史の謎
歴史の裏にある「設計図」の話
白村江の戦いの敗北以降、当時の日本列島には強い危機感があったと言われています。 巨大帝国・唐にどう向き合うのか。バラバラだった地域勢力を、どう一つの国家としてまとめるのか。 その中で編纂されたのが「古事記」「日本書紀」でした。 そこには、単...
