宇佐市/Usa City– tag –
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イベント・日程
【2026年秋】豊前神楽 奉納日程(スケジュール)まとめ
豊前・京築地域では、秋から年末年始にかけて多数の神社で神楽の奉納が予定されています。 この記事では福岡県観光WEBクロスロードふくおか「2026年 秋~年末年始の奉納スケジュール」の情報や、まとめ情報が見当たらない大分エリアの豊前神楽の日程につい... -
古代史の謎
右三つ巴紋を追っていたら、宇佐神宮の「善神王」にたどり着いた
宇佐神宮と逆向きの「右三つ巴紋」を追いかけています。 始まりは、国東半島の北端にある伊美崎社でした。 Googleマップに投稿されていた写真を見ていて、鳥居の扁額に「菊理媛命」と刻まれていることに気づきました。 そして、そこで見つけたのが、宇佐神... -
古代史の謎
宇佐神宮の「虫振祭」「風除祭」と同じ8月7日、吉富町の八幡古表神社でも「乾衣祭」が行われていた。
宇佐神宮では「虫振祭」「風除祭」。 吉富町の八幡古表神社では「乾衣祭」。 いずれも8月7日。 宇佐神宮の虫振祭は、もともと神宝や装束などの虫干しを行う祭礼だったといいます。 一方、八幡古表神社では、細男舞・神相撲で使われるご神像の衣を虫干しす... -
古代史の謎
宇佐神宮の虫振祭・風除祭を見に行く
「虫」と「風」。 豊のくにあとで、これまで何度か追いかけてきた言葉です。 虫は、農作物を害するものとしてだけではなく、虫除けや虫送り、虫干しなど、古くからさまざまなかたちで人の暮らしと関わってきました。 風もまた、恵みをもたらす一方で、台風... -
つぶやき・メモ
安心院町佐田「佐田神社」は「善神王宮」と呼ばれていた
宇佐市の安心院町も自分にとっては、興味が尽きないエリア。 時間が作れず、なかなか足を運べないことがもどかしい。 さてそんな場所に、最近調べている「武内宿禰」関連の神社があることが分かった。 佐田神社昔は善神王宮と称し、佐田郷の総鎮守であり、... -
古代史の謎
クスノキは、なぜ御神木になったのか
神社を訪れると、大きなクスノキによく出会います。 宇佐神宮の御神木も、薦神社の御神木もクスノキです。 薦神社 宇佐神宮の式年造営に関わる三つの神社の一つには「大楠神社」という名前も残っています。 大楠神社 仏像にもクスノキが多く使われています... -
つぶやき・メモ
巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。
豊前には何かがある? 「豊前には、何かがあるんじゃないか」 そんなことを最近よく考えていました。 神楽や楽打ち、祭り。 ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。 そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。 地図に... -
古代史の謎
大祖神社「妙見さん」の屋根に刻まれた花――豊前に残る「天の中心」の痕跡
宇佐市の貴船神社を訪れたときのことでした。 白鳳寺院として知られる法鏡寺跡に近い境内の一角に、古い瓦がまとめて置かれていました。 その中に気になる瓦がありました。 中央から放射状に花弁が広がる花の文様。 その菊の花のような形は、みやこ町の白... -
つぶやき・メモ
歩き続けていたら、神功皇后伝承が浮かび上がってきた
巡った点と重なる神功皇后伝承 ここ数年、旧豊前国から国東半島にかけて、山岳信仰や水神信仰、八幡信仰の痕跡を追いながら各地を歩いてきました。 最初は右三つ巴紋や、山の中に残る海神社、貴船神社、龍神伝承など、それぞれ別のテーマとして見ていたの... -
つぶやき・メモ
山と海を往復する神々――豊前・国東の地形から見えてくるもの
豊前から国東半島、そして日田へ続く山々を歩いていると、不思議な感覚を覚えることがあります。 山の中で見つけた水が、やがて川となり、海へ流れていく。 その流れを何度も見ているうちに、古代の人々にとって「山」と「海」は、今ほど切り離された場所...
