宇佐神宮/Usa Jingu (The Head Shrine of Hachiman)– tag –
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古代史の謎
右三つ巴紋を追っていたら、宇佐神宮の「善神王」にたどり着いた
宇佐神宮と逆向きの「右三つ巴紋」を追いかけています。 始まりは、国東半島の北端にある伊美崎社でした。 Googleマップに投稿されていた写真を見ていて、鳥居の扁額に「菊理媛命」と刻まれていることに気づきました。 そして、そこで見つけたのが、宇佐神... -
古代史の謎
宇佐神宮の虫振祭・風除祭を見に行く
「虫」と「風」。 豊のくにあとで、これまで何度か追いかけてきた言葉です。 虫は、農作物を害するものとしてだけではなく、虫除けや虫送り、虫干しなど、古くからさまざまなかたちで人の暮らしと関わってきました。 風もまた、恵みをもたらす一方で、台風... -
つぶやき・メモ
巡った場所をつないだら、北部九州と瀬戸内海を結ぶ線と三角形が浮かんできた。
豊前には何かがある? 「豊前には、何かがあるんじゃないか」 そんなことを最近よく考えていました。 神楽や楽打ち、祭り。 ひとつひとつを調べていくと、まだ見えていないものがある気がして。 そんな中、地図を見ていて思わず手が止まりました。 地図に... -
つぶやき・メモ
宇佐神宮の「式年造営」と祇園祭に似た構造について考えたこと
宇佐神宮の歴史を調べている中で、「宇佐ふるさとの歴史」に大変興味深い記述を見つけました。 それが、かつて宇佐神宮で行われていた「33年ごとの式年造営」です。 伊勢神宮の式年遷宮のように、宇佐神宮でも一定周期で社殿を新しく造り替える神事が行わ... -
福岡県
宇佐神宮・式年造営の三神社に遺された「海」と「右三つ巴紋」の痕跡
宇佐神宮の式年造営に関わったと伝わる、旧豊前国・三郡の三神社。 築上町の大楠神社、豊前市の白山神社、中津市三光の斧立八幡神社を訪ねていく中で、これまで「豊のくにあと」で追ってきたキーワードと重なるものが見つかりました。 今回は、現地で確認... -
古代史の謎
宇佐神宮・式年造営における記述の相違と「御食川」を巡る考察
宇佐神宮の式年造営を支えた下毛郡(現在の中津市三光臼木)の「斧立(おのだて)八幡神社」について、一般的な文献と現地の記録には明確な相違が存在します。 今回は、現地調査で確認した石碑の文面、そして文献から浮かび上がってきた「川の名前」と「御... -
古代史の謎
宇佐神宮の式年造営とは?大楠・白山・斧立八幡の三神社と、現地で気になったこと
宇佐神宮には、神殿を一定の周期で新しく造り替える「式年造営(しきねんぞうえい)」の歴史があります。 伊勢神宮の式年遷宮ほど知られてはいませんが、宇佐神宮でも古くから造営が行われ、そのために周辺地域が重要な役割を担ってきました。 今回は、宇... -
English
[The Land of Toyo and Its Historical Mysteries: Series] The Right-Facing Tomoe: A “Logic Error” in History? Connecting the Dots Across the Sea
English version provided by DeepL: This article has been translated from the original Japanese using DeepL. Please note that some nuances or technical terms regarding local history may differ from the original. For the original Japanese ... -
古代史の謎
【大分県中津市】薦神社 2020年4月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年4月に訪れていたのは、大分県中津市の薦神社です。 大分県中津市 薦神社 撮影記録 2020年といえば、まだ移住前です。 北九州市から、中津市へ。 コロナ禍の途中... -
つぶやき・メモ
光の道が見える勅使街道と平行に、大尾神社・護皇神社参道が伸びている
光の道が、福津の宮地獄神社の他にもある 先日、福岡県宮地獄神社の参道で見える「光の道」が、他の神社などで見えることを記事にしました。 その後、宇佐神宮関連の情報を見直していると、ふと気づいたことがあります。 宇佐神宮の呉橋に向かって西側から...
