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歴史の謎
【大分県中津市】八面山に向かう蠻大神(えびすおおかみ)2021/6/23撮影記録
北九州市から豊前市に移住してわりとすぐの頃、GoogleMapで見つけた「蠻大神」の字。 よ、読めない…。 調べてみると「蠻」は「えびす」と読むようだった。 未開の民族・異民族を指し、「夷」と同じ意味で使われると、調べてみて分かった。 道路の先、左側... -
歴史の謎
【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い顔料「丹」について調べていました。 その中で、筑紫君磐井の名前が『古事記』では「石井」と表記されていることが気になり、「石」という文字から、古代の資源や山との関わりについて考えていたところです。 そんなとき、ふと記憶の中に... -
大分県
【大分県中津市】丹生神社貴船宮・金谷貴船神社の右三つ巴紋と崩れた石灯籠の跡
先月、神楽観覧のために訪れた、山国川沿いの丹生神社貴船宮・金谷貴船神社。 そこで私が気になっている右三つ巴紋を見つけてとても驚きました。 丹生神社貴船宮・金谷貴船神社には、ほかにも一つ気になるものがありました。 石灯籠です。 火袋と柱、土台... -
神楽
【大分県中津市】金谷貴船神社・貴船宮丹生神社 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)
フォローしている三毛門こども神楽のインスタグラムの投稿で「中津市の金谷貴船神社で神楽奉納。珍しい護摩焚きもあります」と伝えられているのを見て、護摩焚きとは本当に珍しいと、観覧に伺ってきました。 山国川沿い、大きなイチョウが目印の神社へ Goo... -
歴史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:北部九州に残るいくつかの点を追う
古代史を調べていると、ある人物を入口にして、別の場所に残るものが気になってくることがあります。 筑紫君磐井も、私にとってはそんな人物のひとりです。 527年頃、ヤマト王権と戦ったとされる筑紫君磐井。 彼については「日本書紀」や「古事記」に記録... -
大分県
大分県中津市の丹生神社貴船宮と、日本最古の龍神を祀る奈良県吉野郡 丹生川上神社上社が同じ右三つ巴紋
先日、神楽を見に行った神社の名前が「丹生神社」だったので驚いた。 私はずっと右三つ巴紋に意味があるのかと思い、情報を追っていのだけれど、奈良県吉野郡「丹生川上神社上社」の社紋は「右三つ巴紋」、そして先日の中津市の丹生神社貴船宮にも、古い右... -
歴史の謎
木の国(紀の国)と北部九州をつなぐ丹生神社が大分県中津市にもあった
以前から「伺います」と言っていた神楽を見に行ったら、幟に「丹生神社」と書かれていました。 由緒書きを見たら、以前調べていた日本最古の龍神を祀る木の国(紀の国)(=現在の和歌山県と三重県の一部)の丹生神社がルーツのようでした。 一瞬、それよ... -
歴史の謎
古代の「丹(に)」や「朱(しゅ)」「辰砂(しんしゃ)」とはこれ?
先日、「佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座」という記事を書いている時に「丹生神社」の「丹」について調べていて、もしかしたらあれが「丹」なのかと思った画像を、備忘録代わりに残しておきます。 硫化水銀(辰砂)」とは別に鉄丹(ベ... -
歴史の謎
高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神「丹生明神」像が三谷薬師堂に残されていた
タイトルのままですが、備忘録がわりにつぶやいておきます。 「高野山造営に関わる豪族丹生氏の氏神 『丹生明神』像が三谷薬師堂に残されていた」 神仏分離前は祀られる対象がこのように像として残っているから、女神なのか男神かが分かりやすいのかもし... -
歴史の謎
佐賀県嬉野市の丹生神社は紀伊国高野丹生山からの遷座
佐賀県で見つけたある神社とは 先月、佐賀県の嬉野温泉に行った時、通り道の川沿いにあった神社が目につきスマホで調べてみたら「丹生神社」という名前の神社でした。 御祭神は水神「罔象女神」が祀られているようでした。 「丹生」といえば、以前右三つ巴...
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