神仏習合– tag –
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歴史メモ
瀬織津姫の神社を調べるなかで、気になった十一面観音
瀬織津姫を祀る神社のリストを更新しています。 神社の祭神や由緒を確認し、新たに見つけた神社を加えていく。 そうして各地の神社を見ていると、これまで気づかなかったことが目に留まるようになりました。 その一つが、十一面観音です。 十一面観音との... -
歴史メモ
薬師如来・牛頭天王・素戔嗚尊
神仏習合のなかで結びついた神仏 神社の御祭神や由緒を調べていると、神様の名前が、別の神様や仏様と結びついていることがあります。 今回は、薬師如来、牛頭天王、素戔嗚尊(スサノオ)の関係について整理します。 牛頭天王と薬師如来 牛頭天王(ごずて... -
歴史の謎
北九州市小倉北区の愛宕神社と、門司区とみやこ町に「白龍大明神」
ここ2か月ほど、市外にも足を運んでいたところ、複数の場所で「白龍大明神」をお祀りする神社がありました。 白龍大明神(はくりゅうだいみょうじん)は、主に龍神や白蛇を祀る神様といわれているようです。 最近ではあまり耳にしない「大明神」。 明治時... -
歴史の謎
【大分県日田市】高塚愛宕地蔵尊 2019年11月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2019年11月に訪れていたのは、大分県日田市の高塚愛宕地蔵尊です。 高塚愛宕地蔵尊 2019年11月 撮影記録 豊前市に移住したのが2021年春です。 その数年前に、移住元の... -
歴史の謎
神社の御祭神が明治時代に変更されていても、神社や古墳の場所や祭りは変わらない
国立歴史民俗博物館名誉教授 新谷尚紀氏監修「神社に秘められた日本史の謎」に、神社の御祭神が明治維新で変更されたのは事実であることが伝えられています。 スサノオを祀る八坂神社は明治生まれ 明治維新の神仏分離政策により、打撃を受けたのはお寺だけ... -
歴史の謎
【国東半島・六郷満山】六所権現って何?天念寺と無動寺、火と水の神さまの話。
六所権現という考え方 昔の日本では、神さまと仏さまをいっしょに信じていた時代がありました。 その中で「六所権現(ろくしょごんげん)」という考え方が生まれます。 これは、六柱の神さまをひとまとめにして、おまつりするスタイルのこと。 お寺や神社... -
歴謎旅
彦山山伏が配り歩いたと伝わる牛玉宝印(ごおうほういん)(彦山御宝印)
豊前への移住前も、移住した後でも、定期的に足を運ぶ神社があります。 英彦山の豊前坊高住神社です。 高住神社の社務所で、ビジュアルに惹かれて購入した御札など。 この時にはまだ名前を知りませんでしたが しばらく経って紙袋をよく読んでみたら 彦山御... -
歴謎旅
【難病平癒の観音様】福岡県みやこ町「胸の観音」へ|古の信仰と現代の願いが交差する場所へ
「綾塚古墳」の近くの「胸の観音」へ 「こちらの古墳にいらっしゃったなら、胸の観音にも行かれるといいですよ」 以前、綾塚古墳の近くにお住まいの方からそう教えていただき、気になっていた「胸の観音」。 4月の晴れた日に行ってみました。 綾塚古墳の駐... -
歴謎旅
【うきは市浮羽町古川】素盞嗚神社に行ってきました(麺屋こばやし近く)
3月下旬の旅は福岡県うきは市 三月下旬に、福岡県うきは市に一泊二日の旅をしてきました。 うきは市は、北九州市から豊前市に移住する前に何度か行ったことがありましたが、大変久しぶりだったのでネットで調べてみたところ、観光のWebサイトが充実してい... -
歴史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
移住した豊前市から一番距離的に近い国東半島エリアといえば、豊後高田市です。 豊前市、中津市、宇佐市、豊後高田市と続いています。 以前よりずっと気軽に行けるようになった豊後高田市へは、何度も足を運びました。 そして現地の人からも話を聞くことも...
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