ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
-
歴謎旅
【大分県中津市】金谷貴船神社の場所・アクセス
先月、神楽を観覧に「金谷貴船神社」に行こうとGoogleMapで検索したら、神社がない場所が登録されていました。 神楽保存団体の方が正しい場所をSNSで地図を示していてくれましたので、現地に行くことができました。 もしかしたら私と同じように「金谷貴船... -
神楽
【大分県中津市】金谷貴船神社・貴船宮丹生神社 三毛門こども神楽講・女子神楽奉納へ(護摩焚きあり)
フォローしている三毛門こども神楽のインスタグラムの投稿で「中津市の金谷貴船神社で神楽奉納。珍しい護摩焚きもあります」と伝えられているのを見て、護摩焚きとは本当に珍しいと、観覧に伺ってきました。 山国川沿い、大きなイチョウが目印の神社へ Goo... -
ひとりカメラ旅
【大分県中津市】鍋島貴船神社 今津神楽社奉納へ
豊前市に移住してきて知った「豊前神楽」。 国指定無形文化財に指定されている旧豊前エリアの神楽は、福岡県豊前市だけでなく、上毛町、吉冨町、築上町、みやこ町、苅田町、行橋市、県をまたいで大分県中津市、宇佐市、そして豊前外にはなるものの、豊後高... -
歴史の謎
神社にある二本の石柱の名前は「標柱(しめばしら)」
20年ほど住んだ北九州市から豊前市に移住して、立ち寄った神社を見ると神社の鳥居の前や社殿の前に二本の石柱が立っていることが気になりました。 北九州では意識していたから目に入らなかったのかもしれませんが、豊前エリアにやってきて、やたらと目につ... -
歴史の謎
筑紫君磐井と「石・丹」:北部九州に残るいくつかの点を追う
古代史を調べていると、ある人物を入口にして、別の場所に残るものが気になってくることがあります。 筑紫君磐井も、私にとってはそんな人物のひとりです。 527年頃、ヤマト王権と戦ったとされる筑紫君磐井。 彼については「日本書紀」や「古事記」に記録... -
参考書籍・おすすめ書籍
古川 順弘 (著), 新谷 尚紀 (監修)「神社に秘められた日本史の謎」
初詣にお宮参り、七五三、厄除けと、これだけ私たちの暮らしに身近な「神社」ですが、なぜ神社ができたのか、いつできたのかなど、ちゃんと学ぶ機会が今まで一度もありませんでした。 よく分からないというより、あるのが当たり前で、意識もしていなかった... -
大分県
大分県中津市の神楽保存団体「今津神楽社」の鬼の面には白い髭
先日訪れた、大分県中津市鍋島貴船神社の神楽保存団体「今津神楽社」奉納で、初めて見た「駈仙(みさき)」の鬼役の面は白髭つきだった。 豊前市の黒土神楽講の鬼の神楽には白髭がなかったので驚いた。 それについてインスタグラムに投稿したら、今津神楽... -
ノウハウ・機材
現場の経験から選ぶ 神楽・祭り撮影用カメラ・レンズまとめ 2025
2021年から始めた神楽の撮影 2021年に豊前市に移住してから、趣味で豊前神楽やまつりを撮影してきました。 大分県中津市 羅漢寺八坂神社 黒土神楽講奉納 豊前市上川底 貴船神社 大村神楽講奉納 仕事で使っていた機材だけでは足りず、かなり遠くが撮れる望... -
参考書籍・おすすめ書籍
磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
お知らせ
【大分県中津市・八面山】金色妙見宮でクラウドファンディング。外から来た若い世代たちを地域の方がバックアップ(12/10まで)
当サイト「豊のくにあと」ではお馴染みのエリア、大分県中津市八面山の金色妙見宮でクラウドファンディングが行われています。 かつて山伏たちの拠り所だった金色妙見宮(大分県中津市三光)。 そこから望めた八面山の風景は、今は木々に包まれています。 ...
