まつり– tag –
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お知らせ
ZINE「夜を継ぐ」は、英語版と台湾華語版があります
2023年12月に撮影した沓川神社での湯立神楽の様子を切り取ったZINE「夜を継ぐ」の、英語版と台湾華語版のご案内です。 翻訳は、自治体に所属する知人に協力いただきました。たくさんの文章を翻訳する場合には難しい方法だと思いますが、今回のように短い文... -
福岡県
猿田彦は、鬼なのか。
宇佐神宮の夏の祭りを見に行ったとき、行列の先頭に立つ猿田彦を見ました。 人々の列よりも少し前を歩き、道を先導していく姿。 その姿を見ながら、以前、豊前の古い神社で聞いた言葉を思い出しました。 「豊前の神楽の鬼は、猿田彦なんですよ」 それまで... -
歴史の謎
宇佐神宮の「虫振祭」「風除祭」と同じ8月7日、吉富町の八幡古表神社でも「乾衣祭」が行われていた。
宇佐神宮では「虫振祭」「風除祭」。 吉富町の八幡古表神社では「乾衣祭」。 いずれも8月7日。 宇佐神宮の虫振祭は、もともと神宝や装束などの虫干しを行う祭礼だったといいます。 一方、八幡古表神社では、細男舞・神相撲で使われるご神像の衣を虫干しす... -
歴史の謎
宇佐神宮の虫振祭・風除祭を見に行く
「虫」と「風」。 豊のくにあとで、これまで何度か追いかけてきた言葉です。 虫は、農作物を害するものとしてだけではなく、虫除けや虫送り、虫干しなど、古くからさまざまなかたちで人の暮らしと関わってきました。 風もまた、恵みをもたらす一方で、台風... -
大分県
善神王に関する祭が行われる神社メモ。加来神社(大分市)、赤根社・古幡社(国東市)、岡神社(竹田市)
最近、武内宿禰関連の情報を調べていて、善神王にたどり着きました。 調べているうちに気になった情報を見つけましたので、備忘録がわりにつぶやきを残します。 善神王に関する祭が行われる神社 賀来神社(大分市)の情報 大分川沿いの神社です。 ご祭神は... -
大分県
国東半島「ケベス祭り」で知られる「櫛来社(岩倉社)」に高良様が祀られているらしい
先日、久留米大学 御井図書館ニュースで「高良玉垂命は武内宿禰」であるとはっきりと述べられていたとつぶやきました。 これまで辿ってきた場所をつなぎ 線で結ぶと正三角形と二等辺三角形ができました。 宮地嶽神社・高良大社・鏡神社→正三角形 高良大社... -
歴史の謎
中津祇園の通り道で見つけた「中津四社」の情報と、「中津三社」について調べたこと
中津祇園で見つけた蛭子宮と「中津四社」の存在 先日、初めて中津祇園を見に行くことができました。 まつりについて詳しくありませんが、「朝車」の日でした。 風情ある朝の町をゆっくりと動く踊り車。 ふと、小さな鳥居が目に入りました。 祇園車が通る道... -
歴史の謎
海と鬼を追って、次は祇園祭へ― 安曇磯良と牛頭天王(スサノオ)、その交点
このサイト「豊のくにあと」を始めてから、私はずっと同じものを追いかけてきました。 それは、「海」と「鬼」です。 神社を歩き、神楽を見て、祭りを訪ねる。 右三つ巴紋が気になり、その神紋がある神社を巡りました。 海辺の神社、鬼の彫刻、鯱や鬼瓦、... -
歴史の謎
中津・上祇園のルーツを歩いて見えてきた「大江天富宮」の謎
少し前、古い「下毛郡誌」を読んでいて、大江八幡宮(八幡大江神社)の古い由緒に目が留まりました。 大江八幡宮は、中津祇園の上祇園が行われた元の神社といわれています。 そこには、現在の八幡大江神社は、もともと「麻殖天富神社」と称していたと記さ... -
歴史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き...
