求菩提山– tag –
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記録
【豊前市・求菩提山】春を告げる「お田植え祭」2026の写真を寄稿いただきました
豊前市・求菩提山のお田植え祭とは 求菩提山の春を彩る「お田植え祭」。 求菩提山(くぼてさん)の「お田植え祭」とは、福岡県豊前市の国玉神社中宮で毎年3月29日に開催される、民俗芸能です。 「松会」はその年の豊作を予め祝う祭りで、奈良時代から伝承... -
古代史の謎
豊前市奥杉ヶ谷・水神社の御祭神から見えてきた、美津波賣神(ミヅハノメノカミ)と須佐男神(スサノオ)の一対
2026年3月16日。最近、改めて「福岡県神社誌」を読み返していると、以前は通り過ぎていた記述が目に留まるようになりました。 今回気になったのは、豊前市奥杉ヶ谷にある「水神社」の御祭神についてです。 まず、ここでいう奥杉ヶ谷の水神社は、有名な「畑... -
古代史の謎
福岡県神社誌に気になる情報②。求菩提山「国玉神社」の境内神社に「日吉神社(中宮)」の記載。
気になった國玉神社の住所の一部「岩嶽山」 最近、別の神社を調べていて、福岡県神社誌で見つけた、豊前市の国玉神社の住所の記載を見て「おや」と思いました。 郷社 國玉神社 築上郡岩屋村大字求菩提字岩嶽山 求菩提山とは、豊前市を代表する山で、かつ... -
古代史の謎
福岡県神社誌に気になる情報①。求菩提山の「国玉神社」に藤原氏が来ていた
気になった國玉神社の住所の一部「岩嶽山」 最近、別の神社を調べていて、福岡県神社誌で見つけた、豊前市の国玉神社の住所の記載を見て「おや」と思いました。 郷社 國玉神社 築上郡岩屋村大字求菩提字岩嶽山 求菩提山とは、豊前市を代表する山で、かつ... -
古代史の謎
福岡県神社誌に記載されている豊前市の求菩提山・国玉神社の住所の一部が「岩嶽山」であること
最近、別の神社を調べていて、福岡県神社誌で見つけた、豊前市の国玉神社の住所の記載を見て「おや」と思いました。 郷社 國玉神社 築上郡岩屋村大字求菩提字岩嶽山 求菩提山とは、豊前市を代表する山で、かつて修験道が栄えた山です。 多くの修験者との... -
古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載】宗像大社から始まった不思議な旅。無関係と思っていた「点」をつなぐ道の起点
今振り返れば、それは「すべてがつながっていた」と思わざるを得ない、不思議で長い旅の始まりでした。 このウェブサイトで綴ってきた数々のキーワード——右三つ巴紋、瀬織津姫、牛頭天王、貴船神社、八坂神社、そして山の中に残る海の記憶。 それらが今、... -
つぶやき
「電波が入らない、トイレもない求菩提山の岩屋坊に泊まってきました」豊前市の文化財担当者のチャレンジ
知人の文化財担当者が最近、求菩提山の岩屋坊で一晩過ごしたらしい。 あの場所はトイレは石段を降りてしばらくらしないとなければ、電波も入らないはず。 「誘ったけど誰も行ってくれなくて。ひとりで行きました。でも人生で一番よく眠れたかもしれない。... -
ひとりカメラ旅
【福岡県の低山登山】梅雨入り直前、6月の求菩提山へ
(この記事はnoteで2022年6月8日に公開した記事を移行したものです) ギックリ腰以来、なかなかスッキリとはいかず困っていた。 立てるし歩けるようになったけど、腰の一部の痛みが残っていた。 あと一押しな感じ。 久しぶりに求菩提山に登ることにした。 求... -
古代史の謎
求菩提山の「鬼の石段」と熊野磨崖仏の「鬼が築いた石段」の伝承のつながり
求菩提山 鬼の石段 生まれて初めての低山登山体験は、豊前市のシンボルと言われる求菩提山だった。 その山では「鬼の石段」という約850段の石段があった。 深い山奥に、いったい誰がどうやって積んだのかと思う石段は、以下のような伝承が残っている。 「... -
歴謎旅
初めて登った山は求菩提山(豊前市)。
人生初の登山は福岡県豊前市の求菩提山(くぼてさん)です。 アウトドアに興味が無かった子供が「登りたい」と言いだして、子供の挑戦に付き合うつもりで登ることになりました。 ハードルを感じたのは、登山未経験であること、土地勘が無かったこと、体力...
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