初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪。気になった「方角」について

初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪したら、多くのヒントがあった
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豊前に移住した当初、何気なく訪れた山国川のほとりの牛頭天王公園(上毛町)。

この公園内の八坂神社で、私は初めて「瀬織津姫(せおりつひめ)」の名前を意識しました。

当時は今よりも更に分からないことだらけで、「あまり見たことがない御祭神」と思うのみでした。

その後、1年か2年経って再びこの八坂神社を訪れると、多くのヒントがここにあったことに気づきました。

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弥生時代の遺跡と八坂神社の配置

初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社 川
八坂神社から見える八面山と宇佐の山々と山国川

八坂神社(旧牛頭天王)は、弥生時代の遺跡が残る小高い丘に鎮座し、眼下には山国川、そして八面山や宇佐の特徴的な山々を見渡すことができる場所にあります。

川や池、海のそば、山などをよく見渡せる場所など、こういった景観の場所は、神社仏閣や古墳などがよくあります。

自然を恐れ、崇拝していたい古代の人にとっては、一等地のような土地。

この八坂神社から見る眺めはまさにそんな場所のようでした。

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
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