ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
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歴史の謎
「宇佐八幡はなぜ天皇家の祖廟か」より宇佐八幡の形成と信仰の歴史まとめ
教科書にも載っていた道教事件とは 全国に祀られる八幡社の総本宮は宇佐八幡宮であり、伊勢神宮に次ぐ皇室の祖廟として崇敬されているといわれます。 子どもの頃、日本史の教科書で「道鏡事件」を目にし、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでし... -
歴謎旅
古墳の上にある乙咩神社で 「乙比咩」という記載が気になった
豊前市へ移住してから、古墳と神社の関係が気になるようになりました。 古墳を訪ねていると、その場所に神社が建っていることがあります。 「なぜ、古墳の上に神社があるのだろう。」 そんな素朴な疑問から、古墳と神社について少しずつ調べるようになりま... -
大分県
【宇佐市下庄】貴船神社の神楽奉納で右三つ巴紋を見つけた。
偶然見つけた右三つ巴紋 国東半島の伊美崎社で見つけた珍しい右三つ巴紋(宇佐神宮やほとんどの八幡神社は左三つ巴紋)。 その紋がある神社を探すようになりましたが、ネットで検索しても「右三つ巴紋」ある神社について手がかりはそう多くありません。 そ... -
歴謎旅
5世紀の大分県で最大の前方後円前期柄鏡式古墳「高倉古墳」、その上に建つ高倉神社へ
宇佐市の海側にある高倉古墳へ 移住した豊前市と同じく、宇佐市も細長い市です。 海と山があり、古墳も沢山あります。 そんな宇佐市の海側にある高倉古墳、それに古墳の上に建つ高倉神社へ。 古墳下に駐車スペースがありました。 高倉古墳・高倉神社の様子... -
歴謎旅
【宇佐市】まるで異世界の光景、千手観音堂と観音山横穴墓群へ
秋晴れが続くと、自然が多い場所に出かけやすい。 先日はずっと行ってみたかったけど、「横穴墓群」という墓のイメージが怖くて行けなかった、宇佐市の千手観音堂・観音山横穴墓群へ行ってみた。 薄暗い日には行けないと思っていたので、爽やかな青空の日... -
大分県
かつて海の中にあった八幡社? 豊後高田市「別宮八幡社」で見つけた右三つ巴紋
別宮八幡社は、西暦717年から724年、奈良時代にあたる養老年間に建立された神社です。 宇佐神宮の別宮としては最初に建てられた社であり、現存する5つの別宮の中でも随一の規模を誇るそうです。 養老年間(717年〜724年)に国東半島に設けたとされる、宇佐... -
ひとりカメラ旅
【上毛町西友枝小畑】貴船神社 黒土神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅
初めて訪れた上毛町西友枝小畑の貴船神社 移住後に知り合った人たち、会ったことはなくてもSNSでつながりを持てた地域の人たちから、このエリアで催されるイベントや行事を知ることができるようになった。 仕事に家のことと、プラベートな時間を捻出するの... -
ひとりカメラ旅
中津市 蛎瀬 八坂神社 蛎瀬神楽奉納へ|フォトライターの歴史カメラ散歩
移住して4年目の今年は、できる限り豊前エリアの神楽を見に、撮りに行っている。 4年目といってもコロナの自粛から本格的に神楽が再開したのはここ2年ぐらいで、まだまだ土地勘などない。 住んでいる場所から少し離れた場所なら尚更だ。 各神楽が発信する... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市上香々地】記憶に残る国東半島の神社「日枝神社」
桜の季節に日枝神社 大分県は「おんせんけん」と言われるほど質・量共に豊富な温泉に恵まれた土地だ。 その大分県のなかでも国東半島の一部である豊後高田市は、珍しい泉質が多い。 その豊後高田市のなかでも秘湯といわれる「夷谷温泉」に行く途中に、目に... -
ひとりカメラ旅
【豊前市】春日神社 三毛門神楽講奉納へ|フォトライターの歴史カメラ旅
豊前市・春日神社へ 北九州市から豊前市に移住して感じた大きな違いは文化・伝統。 どちらかといえば福岡市と同じ文化圏なのか、北九州市では祭りといえば山笠だったのが、豊前にやってきてからは「神楽」が盛んであった。 豊前神楽と呼ばれ、国の重要無形...
