2021年7月に訪れていた、豊前市の石清水八幡神社で偶然見つけた「右三つ巴紋」をご紹介します。

右三つ巴紋とは?
「右三つ巴紋」は宇佐神宮や多くの八幡神社と逆向きの三つ巴紋です。
国東半島の北端の小さな神社でその紋を見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。

まだ調べている途中ですが、時計回り(右回り)にはプラスや成長、反時計回り(左回り)にはマイナスや抑制という意味があるという説も。詳しくは以下の記事もご覧ください。

豊前市の石清水八幡神社で「右三つ巴紋」

神社の鳥居前の石碑に右三つ巴紋を見つけました。
ただ、別の場所や神楽の時には宇佐神宮と同じ「左三つ巴紋」がありました。
むしろ右三つ巴紋はここだけ?
しかし石清水八幡神社という名前から、同じく右三つ巴紋の情報が見つかっている福岡市の白水八幡宮が、京都の石清水八幡宮の荘園であったということから、何かこの神社にはあるのではないか。
その可能性を探っています。

右三つ巴紋を探している理由
巴紋の向きの違いに意味はあるのか、歴史の専門家に尋ねても「さぁ、考えたこともありませんね」との回答でした。
それで自力で右三つ巴紋について調べたり、探したりしています。




