ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
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歴謎旅
豊前市の代表的なパワースポットといえば求菩堤山(くぼてさん)
北九州市から豊前市に移住するきっかけとなったのは、求菩提山(くぼてさん)です。 求菩提山は、大変古くから信仰の対象であり、かつて数多くの山伏たちが修行し、暮らしていた山です。 移住前、学校関係でずっと悩んでいた子供が、どこで知ったのか、「... -
歴謎旅
由緒あるパワースポットとは
以前記事を書こうとした時に、パワースポットは何かについて調べたことがある。 経営者がなぜよくパワースポット巡りをするかについてで、そもそもパワースポットは根拠や認定があるのかと疑問に思ったからだ。 調べてみると、明確な規定はなく、神社仏閣... -
ひとりカメラ旅
福岡県内にも多い?逆立ち狛犬
世界遺産の宗像大社が起点となり、神社仏閣・古墳など様々巡るようになりました。 数多くの神社仏閣(国東半島エリアは神社と寺が一緒になっていたりする)を訪れて、狛犬の種類が沢山あることを知ります。 大きさの違いだけでなく、玉乗り方や、親子の狛... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島 黒土不動尊 無動寺へ 貴重な仏像を間近で
移住してから近くなった国東半島 国東半島でも、移住した豊前市からであれば近く感じます。 宇佐神宮で有名な宇佐市の向こう側の国東半島・豊後高田市は、珍しい泉質の温泉が沢山あったり、六郷満山の古い寺院揃いと見どころ沢山です。 (それに豊後高田の... -
ひとりカメラ旅
【国東市】国東半島、新緑がまだ残る6月の両子寺へ
「色々山に登ってきたんですが、国東半島の新緑は忘れられなかったんですよね」 1年前か2年前、秋の両子寺で期間限定営業していたオープンカフェのスタッフの方に国東半島の新緑の話を聞いてから、新緑の時期には行ってみようと思っていました。 それ以来... -
ひとりカメラ旅
【豊後高田市】国東半島、サツキと紫陽花が咲く6月の天念寺へ
豊前市に移住する前、北九州からたまに国東半島方面へ旅をしていました。 あの頃はネットの情報量も今ほど無かったし、土地勘もほぼありませんでした。 キャンプ場や海水浴場があった「長崎鼻」のように、分かりやすい場所に行くことがほとんどでした。 そ... -
歴謎旅
【中津市】山国町、雨乞いの霊験あらたか「中摩殿畑山」へ
求菩提山に初めて登ってから、ゆるい低山登山を続けています。 「トレーニングを積んでいつか穂高連峰へ」…なんて気持ちは微塵もなく、「あぁよい運動になった気持ちよかった」程度の登山が自分にはちょうどよく。 そんなレベルの自分が「登ったことはない... -
歴史の謎
【宇佐市】三女神社の鳥居の謎、「三女」ではなく「二女」と扁額に書かれた鳥居
大分県宇佐市安心院町の三女神社 大分県宇佐市も豊前市と同じく「海」と「山」両方ある市です。 山側の安心院エリアは盆地が広がっていて、初めて訪れた時は、子供の頃住んでいた大阪から奈良に行った時の感覚を微かに思い出しました。 奈良も盆地だったか... -
歴謎旅
【宇佐市】安心院町のミステリースポット「下市磨崖仏」へ
昨年の秋、宇佐市安心院町の下市磨崖仏へ行ってきました。 Googleフォトの日付は2023年10月4日でした。 写真を見ると思い出します。 ちょうど彼岸花の季節だったことを。 院内から安心院へと続く道を走っていくと右側に見えてくる、小さな緑の山が気になっ... -
歴史の謎
福津市の波折神社の公式ホームページに記載された「瀬織津姫=貴船神」
瀬織津姫と貴船神について、福岡県福津市の海に近い神社「波折神社」のホームページに興味深い記述がありました。 波折神社は、瀬織津姫大神(または貴船神とも称す)、住吉大神、志賀大神の三神を祭神としています。 瀬織津姫大神は、罪や穢れを祓い去る...
