天念寺でカメラ散歩をしたら、赤い着色が残る石仏を発見

豊後高田市 天念寺 石仏
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久しぶりに六郷満山・天念寺へ

久しぶりに豊後高田市の天念寺に行ってみました。

豊後高田市 天念寺 石仏
豊後高田市 天念寺 石仏

石蕗(つわぶき)咲いていた場所にひっそりと佇む石仏を撮って、返ってRAW現像してみたら、赤い着色があるように見えました。

これもまさか「丹」?

最近、「丹」のことばかり考えているからでしょうか。気になってしまいます。

素人目にはこれが「丹」かどうかは分かりませんが、ここから車で15分ほどには「赤根」といって、銅や水銀朱が採れる土地を意味するという「赤」がつく地域があります。

豊後高田市は鬼の石段やかつての菊山(現在は喜久山)もあるし、気になる場所です。

天念寺の場所

〒879-0731 大分県豊後高田市長岩屋1152

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豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館。
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