天念寺でカメラ散歩をしたら、赤い着色が残る石仏を発見

豊後高田市 天念寺 石仏
  • URLをコピーしました!
目次

久しぶりに六郷満山・天念寺へ

久しぶりに豊後高田市の天念寺に行ってみました。

豊後高田市 天念寺 石仏
豊後高田市 天念寺 石仏

石蕗(つわぶき)咲いていた場所にひっそりと佇む石仏を撮って、返ってRAW現像してみたら、赤い着色があるように見えました。

これもまさか「丹」?

最近、「丹」のことばかり考えているからでしょうか。気になってしまいます。

素人目にはこれが「丹」かどうかは分かりませんが、ここから車で15分ほどには「赤根」といって、銅や水銀朱が採れる土地を意味するという「赤」がつく地域があります。

豊後高田市は鬼の石段やかつての菊山(現在は喜久山)もあるし、気になる場所です。

天念寺の場所

〒879-0731 大分県豊後高田市長岩屋1152

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

目次