ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。
古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。
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ひとりカメラ旅
2024年8月15日|嘯吹八幡神社|豊前市|撮影記録
今年の夏は、豊前で過ごしました。 ひどく暑い日が続き、クーラーが効いた室内でいるばかりでしたが、せっかくの夏の景色を撮ってみたい気持ちと、外に出かけたくなる気持ちを抑えられず、カメラを持って出かけることにしました。 豊前市の古社である嘯吹... -
ひとりカメラ旅
2024年8月23日|小原正八幡宮|築上町|撮影記録
小原正八幡宮 移住元の北九州でお気に入りだったラーメン店と同じルーツを持つお店「満腹ラーメン」が築上町石堂にあります。 ラーメンの味を楽しんだ帰りに、道間違いをして見つけた神社が「小原正八幡宮」でした。 のどかな道沿いの鎮守の杜が目にとまり... -
ひとりカメラ旅
2024年8月15日|千手観音堂|豊前市|撮影記録
移住して初めて訪れた、豊前市狭間の千手観音堂。 岩岳川と佐井川の間にあるから「狭間」。 「なるほど」と思ったことを覚えています。 想像以上に気持ちがよい場所で、定期的に訪れていたものの、真夏の訪問は初めてでした。 強い太陽の光、大きな木の下... -
ひとりカメラ旅
2023年12月3日|黒土神楽|沓川神社|豊前市|撮影記録
豊前市民が毎年楽しみにしている神楽の季節は秋から冬です。 市内において豊前神楽の保存団体「神楽講」は6つ。 どの神楽講がどの神社で神楽舞を奉納するかは決まっており、地域の人たちはそれぞれ「うちの神楽は〜講」のように「うちの神楽」意識をお持... -
歴謎旅
八面山と関わり?豊後高田市の八面宮へ
2023年12月13日、大分県豊後高田市の八面宮に行った時の写真を眺めながら記事を書いています。 この八面宮に行った理由は、中津市の八面山と何か関わりがあるのかと気になっていたからです。 ネットで調べていたら、以下の記事が見つかりました。 明治初期... -
歴史の謎
初めて「瀬織津姫」を意識した上毛町・牛頭天王公園の八坂神社に再訪。気になった「方角」について
豊前に移住した当初、何気なく訪れた山国川のほとりの牛頭天王公園(上毛町)。 この公園内の八坂神社で、私は初めて「瀬織津姫(せおりつひめ)」の名前を意識しました。 当時は今よりも更に分からないことだらけで、「あまり見たことがない御祭神」と思... -
歴謎旅
初めての蛇渕の滝へ|みやこ町犀川じゃぶち森のビレッジ内
「お子さんがいらっしゃるなら、この先のキャンプ場はとてもおすすめですよ。」 みやこ町の伊良原にある農家レストランのスタッフさんから、以前からそう言われていました。 しかしですが、じゃぶち森のビレッジの場所がよく分かりませんでした。 郷土史の... -
ひとりカメラ旅
2024年8月19日|上毛町|八坂神社|牛頭天王公園|撮影記録
「公園の名前にしては珍しい」 2021年に豊前市に移住してからわりとすぐの頃に見つけた公園が「牛頭天王公園」でした。 子どもたちと一度だけ行った時には、写真は撮らなかったので、3年ぶりの来訪となった今回はカメラを持参して撮影してみました。 この... -
ひとりカメラ旅
2024年8月8日(木)/国東半島/国東市/両子寺 撮影記録
何度も訪れている国東市の両子寺へ。 国東半島の中央にある六郷満山寺院のひとつ「両子寺」は、大木が茂り、日陰があるので夏でも意外に過ごしやすい場所です。 紅葉の秋には撮影スポットになる仁王像の付近も真夏には人もまばら。 蝉の声と川の水の音が流... -
歴史の謎
【社紋の謎を追う】右三つ巴紋と左三つ巴紋──その向きの違いから見えてくるもの
神社には、それぞれの由緒や信仰を象徴する「社紋」があります。家紋と同じように、長い時間をかけて受け継がれてきた、大切な印です。 最近、Googleマップで神社を調べているとき、偶然「右三つ巴紋」が使われている社に出会いました。これまで何気なく見...
