【豊前市】小さな鯉のぼりを撮りに5月の嘯吹八幡神社へ

【豊前市】小さな鯉のぼりを撮りに5月の嘯吹八幡神社へ
  • URLをコピーしました!

(この記事はnoteで2022年5月15日に公開した記事を移行したものです)

移住した豊前市の市街地側から山側へ行く途中に、森を切り取ったような場所に目を引く赤い鳥居の神社があった。

神社の名前は嘯吹八幡神社(うそぶきはちまんじんじゃ)。

嘯とは古語で、神話の伝承の話と心身をリラックスさせる呼吸の意味があるらしい。

神楽や月替わりの御朱印で人気の神社でもある。

四月に入ってしばらくするとその神社に小さな鯉のぼりがたくさん飾られていた。

【豊前市】小さな鯉のぼりを撮りに5月の嘯吹八幡神社へ

神社の駐車場からは求菩提山が見えた。

遠くまで見渡せて気持ちよい場所だった。

目次

嘯吹八幡神社のアクセス

〒828-0071 福岡県豊前市山内143

ホームページ:http://www.usobuki.org/

インスタグラム:https://www.instagram.com/usobukihachimanjinjya/

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

古民家図書館TSUDURI主宰。
本や地域、人が出会う場所。

気になったもの

神社や地域を歩き、調べるなかで気になったものを記録しています。
右三つ巴紋、鬼、菊、御祭神など気になったものをまとめたページはこちらから。

考察について

当サイトでは、現地での観察や文献資料をもとに、歴史について考察しています。

記事には、確認できた事実のほか、複数の事例から見えてきたことや、現時点では確かめられていない仮説も含まれます。

事実と考察を区別しながら記録していますが、すべての仮説が歴史的に裏付けられているわけではありません。

ひとつの視点、ひとつの問いとしてお読みいただければ幸いです。

目次