古代史の謎– category –
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古代史の謎
【豊のくにあと歴史の謎:連載5】右三つ巴紋を頼りに「消された」「変えられた」跡を拾い集めていくと新たな謎につながっていく
謎の追跡が順調だったわけではありません。 むしろ、謎について意識していない頃からの「よく分からないけど気になる」小さな謎がバラバラに見つかるだけでした。 それが右三つ巴紋を見つけることで、拾い集めた「何でもないピース」が少しずつながってい... -
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【調査ノート】鳴水祇園山笠が出た「屋敷妙見神社」とはどこにあるのか?
北九州市八幡西区東鳴水 貴船神社をGoogleMapで調べると、右三つ巴紋が確認できたことは、別の記事でお伝えしました。 その記事でお伝えした貴船神社では古くから「鳴水祇園山笠」が行われており、「屋敷妙見神社」の遷宮祭にも出ていたという情報を見つけ... -
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【調査ノート】北九州市八幡西区東鳴水 貴船神社に右三つ巴紋?
宇佐神宮や多くの八幡神社と違う向きの三つ巴紋「右三つ巴紋」を国東半島の北端で見つけて以来、なぜ向きが違う三つ巴紋があるのかと調べています。 宇佐市貴船神社(下庄)の右三つ巴紋 歴史の専門家に尋ねても「さぁ、考えたこともありませんね」との回答... -
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県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶「おおいたの古墳と神社」
2024年に少しずつ古墳を巡るようになり、見つけた本、「おおいたの古墳と神社」(松尾則男 著)。 本の帯に「県下各地69箇所の神社を調査 他に類書を見ない18年間の労苦の結晶」と書かれていたように、現地に赴き細かく調べられたことが伝えられている。 ... -
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【大分県中津市】八面山に向かう蠻大神(えびすおおかみ)2021/6/23撮影記録
北九州市から豊前市に移住してわりとすぐの頃、GoogleMapで見つけた「蠻大神」の字。 よ、読めない…。 調べてみると「蠻」は「えびす」と読むようだった。 未開の民族・異民族を指し、「夷」と同じ意味で使われると、調べてみて分かった。 道路の先、左側... -
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山の中の「海」。大分県の宇佐市や豊後高田市、奈良県吉野郡の山中にある「海神社」の謎
北九州市から豊前市に移住して、以前よりもずっと、宇佐や国東半島が近くなりました。 史跡を巡っているうちに不思議に思っていたのは、結構な山奥なのになぜか「海神社」があったことでした。 例えば宇佐市安心院町龍王の海神社は、安心院盆地にあります... -
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【古代祭祀を司った中臣氏(藤原氏)】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ
「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。 このページは、古代祭祀を司った中臣氏・藤原氏について調べた記事をまとめて掲載しています。 中臣氏(藤原氏)とは 中臣氏(なかとみうじ)は、古代日本の中央豪族で、忌部氏と共に神事・祭祀を司... -
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【宇佐神宮と逆向き・右三つ巴紋】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ
「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。 このページは、偶然見つけた宇佐神宮とは逆向きの右三つ巴紋について調べた記事をまとめて掲載しています。 右三つ巴紋とは 右三つ巴紋(みぎみつともえもん)は、勾玉やオタマジャクシのような形を... -
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【古代の海人族・安曇族】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ
「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。 このページは、古代日本で活躍した海人族・安曇族について調べた記事をまとめて掲載しています。 安曇族とは 安曇族(あづみぞく)とは、古代日本を代表する有力な海人(あま)族で、海神(わたつみ... -
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【日本最古の龍神・高龗神と闇龗神】豊のくにあと記事一覧:すべての関連記事と連載記事まとめ
「豊のくにあと」をご覧いただきありがとうございます。 このページは、日本最古の龍神であり、多くの貴船神社の御祭神とされる「高龗神」と「闇龗神」について調べた記事をまとめて掲載しています。 高龗神・闇龗神とは 高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗...


