昔話に残る「御木川(みきがわ)」は現在の「山国川」

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神楽の奉納場所の確認中に、興味深い情報を見つけた。

大分県と福岡県の県境にある「山国川(やまくにがわ)」は、古くは「御木川(みきがわ)」と呼ばれていたらしい。

さんこう昔話の第八話「沙地翁物語」に残っていた。

調べていた神楽の奉納場所である、中津市金谷森ノ丁の金谷貴船神社の案内板にも、御木川の記載があるとの情報も見つけた。

一度行ってみないと。

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この記事を書いた人

2021年より豊前市を拠点に活動。
写真と文章で表現と記録の間のようなこと。北部九州を中心に、「山の中の『海』」「宇佐神宮と逆向きの三つ巴紋」など、気づかれにくい痕跡を辿っています。ローカルメディア「豊のくにあと」 と古民家図書館TSUDURIを運営。たまにセミナーやイベント。

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