大富神社、吉富神社、金富神社、「富」がつく神社が旧豊前国エリアに三か所ある謎

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先日、知人と話していた時に、豊前市大富神社吉冨町の吉富神社、築上町の金富神社と「富」がつく神社が三か所あると気付いた。

それぞれの神社の存在は知っていたはずなのに、「富」が共通することにそれまで意識を持っていなかった。

「言われてみたら、富つながりですね」

何か意味があるのだろうか。

以前、出雲王家の伝承を読んでいる人の記事で2つの出雲王家のうちひとつが「富家」で、冨家が住んでいる場所に「富」の字をつけていたと書かれていた気が…。

ソースが見当たらないので何ともいえないが、また何か分かったらつぶやきを残したい。

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福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

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