宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠

宮島易宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠
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先月、広島旅行をした。

広島駅から宮島へ向かう途中、引っかかるものを見つけた。

宮島口駅からフェリー乗り場へは、徒歩で数分移動するのだが、その際、地下道を通る。

地下道の一番奥まで行って、地上に戻ろうとしたら、ふと気になるものが視界に入った。

宮島易宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠

赤い石と、春日灯篭らしき石灯籠。

なぜこんな場所にあるのか不思議に思い、左側のプレートを見たら、石灯籠や石の説明ではなかった。

宮島易宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠

なぜここに置かれているのだろう。

説明が無いことが不自然だ。

宮島易宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠1

それにこの石の位置が気になる。

壁際のギリギリ。

宮島易宮島口駅と宮島口桟橋の間の地下道で見た、名前のない赤い石と春日燈籠の上

石の真上はエレベーターの奥側だ。

結局謎のままだったけど、ネットでもそれらしき情報が見当たらなかったので、ここに残しておく。

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この記事を書いた人

2021年に豊前市へ移住。フォトライターとして、主に福岡県の豊前市・上毛町・吉富町・築上町・みやこ町・行橋市・苅田町、および大分県の中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市といった旧・豊の国エリアを活動範囲としています。
カメラを持ってフラッと6時間のカメラ旅に出かけ、このエリアの史跡、神楽、祭りなどを記録し、「日常を離れた歴史の世界」の魅力を発信するほか、古民家図書館を運営。

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